第258回 石の上にも1年半 2025年3月15日

埼玉県
なゆ

私は4月から念願のJKになります。
ですが、私は小学校中学年から現在までほぼずっと不登校なので、友達の作り方や学生のうちにした方がいいことがよくわかりません。
そこで、セカオワの皆さんが思う高校生のうちにした方がいいことを教えてください。
友達とした方がいいことや、自分でこれをしておいた方がいいことなどを教えてくれたら嬉しいです

Nakajin「うん、なるほどね。」

Fukase「念願のJK。」

Nakajin「念願のJK。念願だったんだね。」

Fukase「なんかさ、JKって誇るような言葉になったよね。本人たちが。」

Nakajin「あぁ〜。」

DJ LOVE「あぁ〜。」

Fukase「もともとは割とそのなんていうか、気持ち悪い言葉なんじゃないの?」
 
DJ LOVE「もともとはそうかもしれない。」

Fukase「もともとはおじさんが考えてないの?違うのかな。」

Nakajin「語源としてどうなんだろう。ちょっとわかんない。」

DJ LOVE「どうなんだろう。」

Fukase「自分でこうやって言っていくみたいなのは最近聞くようになっただけで、わりとおじさん世代。俺らよりちょっと上ぐらいのおじさんが使っているみたいな言葉のニュアンスだったけど。」

Nakajin「自称するイメージはあんまりなかったね。」

Fukase「俺たちの世代のとき、自分たちのことをJKと言ってる女友達とかいなかったよ。」

DJ LOVE「女友達がいなかっ、たかなぁ…。」

Nakajin「(笑)」

Fukase「えぇ〜、っと…。」
 
Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「俺も高校すごいちょっとしか行ってないからなぁ(笑)」

Nakajin「あんまりいなかったとは思うよ。

DJ LOVE「そうね。」

Nakajin「最近は聞く感じがするね、JK。」

Fukase「なんかね。」

Nakajin「JDですみたいな。」

DJ LOVE「そうだね。」

Fukase「そうっすね。」

Nakajin「高校生のうちした方がいいことか。」

DJ LOVE「バイト?」

Nakajin「バイト俺やんなかったけど。禁止されてたからね、校則で厳しく。」

DJ LOVE「そうなんだね。」

Fukase「バイト?」

Nakajin「やったほうがよかったかなぁ。」

Fukase「そう?」

DJ LOVE「どうだろう。でもあまり友達が少ないタイプだったからさ、バイト先へ行くとなんか仲いいやつできたりみたいなのはあったかなと思う。」

Fukase「なるほどね。」

Nakajin「うん。まぁ無難ですけど、恋愛。」

Fukase「まぁね。」

Nakajin「無難ですけど。」

DJ LOVE「してきてないんだわ。」

Fukase「いや、してたよ、あなた。」

DJ LOVE「してたか!」

Fukase「うまくいってないだけで(笑)」

DJ LOVE「そういうことね(笑)そうだ(笑)うまくいくいかない関係なくしたほうがいいね。」

Fukase「まぁまぁ。しろって言ってできるようなもんじゃないからね。」

Nakajin「そうだね。自分の気持ちに従えばいいんだと思う。」

Fukase「まぁまぁ。大人になると多分しようと思わないとできないと思う。」

Nakajin「それはそうだと思う。」

Fukase「全然できなくなるよ。」

Nakajin「学校ってね。あんなに集団で長い時間一緒にいれることってないからね。」

Fukase「うん。」

DJ LOVE「そうだね。」

Nakajin「内面まできちんと知れるからね、あの空間で。

DJ LOVE「そうだね。」

Fukase「なんだろう。学園祭じゃない?」

Nakajin「「いやぁ、イベント系は。」

Fukase「イベント系じゃない?」

Nakajin「やっぱちゃんと。」

Fukase「あれないよ。大人になったら。」

Nakajin「ないねぇ。ちゃんとやった方がいいよ。」

Fukase「俺好きだったけどね。まぁ、そうね。学園祭をきっかけに俺は学校を辞めることになるけど(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「そうなんですけど、でも楽しかったよ。最後までは(笑)」

DJ LOVE「学園祭までは(笑)」

Fukase「学園祭までは楽しかったよ(笑)バンドの演奏もしましたしね。」

DJ LOVE「してたもんね。」

Fukase「やりましたしね。何かああいうイベント事は大人になるとないので、やっておいた方が面白いかなと思うんですけどね。」

1曲目

Fukase「でもね、昔みたいな時代じゃないから真面目に生きた方がいいと思うよ。」

Nakajin「そんな気がする。」

Fukase「残っちゃう。色々なものが残るから。多分10年とか15年ぐらい前だったら、俺たちも学生時代にしかできないことあんだから、ハメ外した方がいいみたいなことを言ってたかもしれないけど、今もうやめた方がいいと思う。」

DJ LOVE「そうだね。」

Fukase「大人まで残る可能性もあるから。なんかあんまその若い頃にやっちゃったやらかしみたいなのは大人になったら許されてた時期もあるけれども、俺もう許されないと思うから。」

DJ LOVE「そうだね。」

Fukase「結構引きずるから。」

Nakajin「残る。」

Fukase「もう社会人だと思って真面目に生きてた方がいいとさえ感じる。」

Nakajin「ほぼ社会人って感じがするね、高校生って。」

Fukase「うん。もはやそう。」

Nakajin「社会だわ。」

Fukase「何かそんなSNS上で暴れ回ったりしない方が良い。本当にしない方がいい!」

DJ LOVE「そうだね(笑)特定されて学校に連絡とかあるからね。」

Fukase「本当にちゃんと生きていった方がいい。もうそれをした方がいいね。中学からかもしれないけど。」

Nakajin「たしかに。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「お届けしたのは今週リリースされた新曲、SEKAI NO OWARI 『琥珀』でした。」

DJ LOVE「『SEKAI NO OWARI “The House”』ではみなさんからメッセージを募集しています。番組への感想、質問、僕らに選曲してほしい選曲テーマなどどんなことでも大丈夫です。アドレスは http://www.tfm.co.jp/house 。」

Nakajin「それでは、また来週土曜日の夜10時半にお会いしましょう。ここまでのお相手はSEKAI NO OWARI、Nakajinと、」

Fukase「Fukaseと、」

DJ LOVE「DJ LOVEでした。」

2曲目

上部へスクロール