Nakajin「SEKAI NO OWARI、Nakajinです。」
Fukase「Fukaseです。」
DJ LOVE「DJ LOVEです。」
Nakajin「今週も僕たち3人でお届けします。SEKAI NO OWARI “The House”、今週もリスナーの皆さんから届いたメッセージを紹介していきましょう!」
千葉県
あみちゃそ
セカオワの皆さん、こんばんは。
私は4月から保育士として社会人になるのですが、うまく仕事をしているかまだまだ不安があります。
そこで質問なのですが、社会人になる上でどんなマインドが最強なのか教えてください。
Fukase「バンドマンに聞くか、これ?」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「本当だよね。」
DJ LOVE「社会人マインド。」
Fukase「俺たちが社会人になったタイミングっていつなの?」
Nakajin「わかんない(笑)わかんないね(笑)何かまだなってないような感じすらするもん。」
Fukase「嘘、そんなアウトローだと思ってる?」
Nakajin「うん。」
Fukase「まだね。」
Nakajin「甘やかされて。」
Fukase「甘やかされちゃってるし。」
Nakajin「甘やかされるよ。」
Fukase「そうね。」
Nakajin「アーティストってのはなかなか。」
Fukase「マネージャー多いからね。」
Nakajin「増えてきたね。」
Fukase「ティッシュ探したらすぐ出てくるでしょ?」
Nakajin「そうそう(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「ティッシュくらい自分で探すよ。」
Nakajin「(笑)」
Fukase「マネージャーよりも早くティッシュ探そうとしてる。」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「なるべくティッシュを探す素振りをせず。」
Nakajin「そうそうそう(笑)」
DJ LOVE「先に見つけとく(笑)」
Fukase「ノールックでティッシュ取る(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「ちょっとでもモーションすると(笑)」
Fukase「モーションすると。」
DJ LOVE「さっ!と。」
Fukase「動くから。」
Nakajin「動かれるから、その前に横目でティッシュを(笑)」
Fukase「横目で探しといて(笑)」
Nakajin「しますします。」
Fukase「俺も最低限のモーションで(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「もちろんよかれと思ってやってくれてるんでしょうけど(笑)」
Fukase「いやいや(笑)できますからね、僕らだって。」
Nakajin「マインド。」
Fukase「でもなんかやってましたよ。」
Nakajin「ん?」
Fukase「月曜から夜ふかしのアンケート。あのアンケートどこでやってるか知らないけど、昨今会社を辞められない若者が増えているみたいな。」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「あぁ〜、逆に?なんかわりと転職を。」
Fukase「何か俺もそうなんだと思ったんだけど。」
DJ LOVE「すぐ辞めちゃうみたいな。」
Fukase「うん。カジュアルにと思ってたけども、逆に気まずいみたいな。引き止められるかもしれないみたいな。」
Nakajin「うん。」
Fukase「ん?と思ったんだけど、まぁそうなんだろうね。わからないけど。そういう人もいるだろうよ、そりゃあ。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「それは昔からいるだろうしね。石の上にも3年みたいなことは最近主流じゃないのかもしれないなと思うね。。どう思う?3年経ってわかることってあると思う?この時代に必要だと思う?」
Nakajin「ん〜。」
Fukase「1年半ぐらいでよくない?」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「石の上で1年半ぐらい。」
Nakajin「あぁ〜。」
Fukase「1年半ぐらいは続けたほうがいいことってあるじゃん。」
Nakajin「それはあると思うよ。」
Fukase「1年でも。石の上で1年。」
Nakajin「1年はやろう。1年はやろうっていうか(笑)」
Fukase「1年はやらないとさすがに何もわからない。自分も何も得られない可能性があるね。」
Nakajin「でも2年欲しいところ。あぁ、まぁでも1年半でもいいかもね。1年やって反省を生かせる翌年があるじゃん。」
Fukase「うん。」
Nakajin「特に保育士さんとかだとひと学年でまとまりがあるから。」
Fukase「うん。」
Nakajin「2〜1年半ぐらいで。」
Fukase「3は長いよね。削っていいよ、1年ぐらい。」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「まぁ(笑)」
Fukase「そんなんいかなくていい。」
DJ LOVE「1年半〜2年。」
Nakajin「そうね。」
Fukase「1年〜1年半は続けられることだと思って就職もするんだろうからさ、骨を埋める覚悟みたいなことは思ってないほうがいいんじゃないかな。」
Nakajin「それはそうかも。意気込みすぎないというか、何か期待しすぎないというか。」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「期待値高いと。」
Fukase「そのぐらいのマインドの方がね。」
Nakajin「何が起きてもがっかりしないで済むというか。落ち込まなくて済むかもしれないけどね。」
Fukase「うん。でもうちのスタッフだって、初めて就職した場所がここですみたいな人あんまりいないよね。」
Nakajin「いないと思う。」
Fukase「いない思う。」
DJ LOVE「そうだね。」
Fukase「あ、1人いる?」
Nakajin「ほぼいない?」
Fukase「あんまいない。うん。ほぼいない。」
DJ LOVE「ほぼいないね。」
Fukase「そんなもんですよね。」
神奈川県
もう大学生
昨日、高校の卒業式がありました。
校則でピアスは禁止されていましたが、卒業を期に先ほどピアスを開けました。
新しい自分に出会えた一方で、急に不良っぽいな、大丈夫かな?という複数の感情に襲われました。
セカオワのメンバー、Fukaseさんはピアスを開けているようですが、他のメンバーの皆さんはピアスをされていますか?
DJ LOVE「してないですね。してそうな目で見たね(笑)」
Nakajin「へそとかはわかんないから。」
DJ LOVE「開いてないね。」
Nakajin「へそとか見えないから。」
DJ LOVE「見てるじゃん(笑)風呂とかで。」
Nakajin「見てるけどね(笑)」
Fukase「みんなでね。いいんだよ?別にへそに開けたかったら開けても。」
DJ LOVE「開けたくはないかなぁ、別に。」
Nakajin「うん。」
Fukase「うちね、俺以外開いてない。真面目なね。真面目って言うか。」
Nakajin「真面目?」
Fukase「不真面目というわけじゃないけど。いや、不真面目ってわけじゃ、わかった。ピアスをしているのが不真面目ってわけじゃないけど、ピアスしていないのは真面目ですよ。」
Nakajin「それはそれはそうかもしれない。」
Fukase「だってさ、すごいちゃんとしたスーツを着てキチッとした人がさ、すげぇピアスの穴開いてるとさ。」
Nakajin「うん。」
Fukase「うわぁ、昔すげぇやんちゃしてたんだって思うでしょ?(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「まぁまぁ(笑)やんちゃっぽくは見えるね(笑)」
Fukase「やんちゃっぽくは見える。これは偏見じゃなくて、それは見えることがわからないわけないんだから。」
Nakajin「趣味な問題のような気もするけど、シンプルに趣味。」
Fukase「まぁまぁまぁ、それはね。そうですけれども。開けてることは別に。開けてないことは何かしらの真面目さと保守さを感じる。」
Nakajin「あぁ〜。」
Fukase「だって1回は何かをやってみたいなと思わない?」
Nakajin「でも思ってたときはあるっていうか。」
Fukase「そうやって、何かない?安全ピンと氷を使って鏡に向き合う夜がない?」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「まぁまぁまぁ(笑)用意こそしなかったけど。
Fukase「そういう気持ちになる?」
Nakajin「気持ちになるときはありましたよ。」
Fukase「すごく安直に自分を変えたいときだよね。」
Nakajin「そうそう。」
Fukase「あるじゃん、そういうの。若いときって。それがピアスじゃなくても他にもいっぱいあると思う。ブリーチでもそう。」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「そうね。髪染めるとか。」
Fukase「すごく簡単に変えたいとき。今の自分が何か変えたいときなのかもしれないけど。開けたいと思ったことある?」
DJ LOVE「やっぱ過っちゃうんだよね。」
Fukase「何が?」
DJ LOVE「どこかに輪っかのピアスを引っ掛けて、耳たぶがとれちゃうんじゃないかとか。」
Nakajin「(笑)」
Fukase「お前どんなでっかいピアスつけんだよ(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「輪っか状の(笑)」
DJ LOVE「過るんだよね(笑)」
Fukase「そうね。」
DJ LOVE「ジャングルジム登れなくなっちゃうでしょ?下手したら。」
Nakajin「(笑)」
Fukase「なんで?」
Nakajin「ジャングルジム登るの?(笑)」
DJ LOVE「ひっかかったりしたら、もう。」
Fukase「何、ジャングルジム登れないって(笑)ジャングルジム、そんな引っかかるところなくない?公園にあるジャングルジムでしょ?」
DJ LOVE「そういうちょっとした出っ張りにひっかけたりするじゃん?」
Fukase「タオルだよ、普通に引っ掛けたりするのは(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「あぁ〜、それ聞いただけでちょっと怖いもん。」
Fukase「タオルですよ。」
DJ LOVE「タオル怖い。引っ張られるんでしょ?耳が。」
Fukase「まぁね。よく言うよね。1番怖いのが握ることを覚えた1歳ぐらいの赤ちゃんを。」
Nakajin「まじまじ。」
DJ LOVE「あぁ〜、怖い怖い怖い。」
Nakajin「キラキラしてるもの触るもん。」
Fukase「触るでしょ?」
Nakajin「握って引っ張るから。」
Fukase「そう。」
DJ LOVE「あぁ、やだやだやだ。」
Nakajin「怖い。ひえ〜。」
Fukase「それが1番聞くよね。Nakajin、針がダメだからさ。」
Nakajin「いや、それもある。」
Fukase「それだよね。」
Nakajin「苦手なんですよ、シンプルに。何か無で、いきなり開いてましたってんだったらいける。あとケアと言いますか、やっぱりちゃんとしないとダメじゃん?」
Fukase「まぁ、もちろんちゃんとしないとダメ。」
Nakajin「その後。そういうのもちょっと面倒臭がりだから。」
Fukase「めんどくさがるよね。」
Nakajin「そうなんだよ。」
Fukase「リンスしないしね、髪の毛。」
Nakajin「そう(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「トリートメントね。」
Nakajin「トリートメントをしないでずっとやってきたんだけど。最近するけれども。」
Fukase「オイルとか塗らないってこと?」
Nakajin「オイル塗らない。」
Fukase「化粧水、美容液、乳液みたいな、クリームみたいなことも?」
Nakajin「あ、でもそれはやるよ。」
Fukase「あ、それはやるんだ。」
Nakajin「それはやる。髪の毛に対してあんまりやってこなかった。」
DJ LOVE「なるほどね。」
Fukase「ピアスねぇ。」
Nakajin「うん。」
Fukase「すごいですよ。ピアス開いてないメンバーとバンドをやるってなると。」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「これが真面目に生きるということ。」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「ピアスを開いていない人に対する真面目意識が非常に強いんだ(笑)」
Nakajin「そうかもね(笑)」