第258回 石の上にも1年半 2025年3月15日

広島県
12歳
あおと

僕は覚えることが苦手なのですが、楽しいことは覚えてしまいます。
SEKAI NO OWARIの皆さんは、これは覚えられるけど、これは覚えられないことは何ですか?

Nakajin「12歳になりますとね、それに気づき出すよね。」

Fukase「うん。」

Nakajin「「なんでポケモンの名前はこんなに言えるんだろう、みたいな(笑)」

DJ LOVE「スラスラ言えたよねぇ〜(笑)」

Nakajin「「151匹。まじで。」

Fukase「勉強ができる人ってさ、それが学問でできるだけでしょ?」

Nakajin「あぁ、そうなんじゃない?そうだね。」

Fukase「そうだよ。ずるいよ。チートだもん。」

DJ LOVE「楽しく覚えられてるわけでしょ、きっと。」

Nakajin「そうじゃない面も当然あると思うけどね。」

Fukase「あるよ。ポケモンだって楽しくない瞬間あるもん。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「ポケモン楽しくないあるかなぁ?(笑)」

Fukase「あるよ。レベル上げしてるときとか。」

Nakajin「まぁまぁ(笑)」

Fukase「どうしてもポリゴンが欲しくてさ〜。」

Nakajin「スロットマシーンを回しまくる(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「永遠に回し続けるときとか(笑)」

Nakajin「あれはなぁ〜(笑)」

Fukase「あれはほら、苦痛。」

Nakajin「今思い返しても。」

Fukase「苦痛でしょ。」

Nakajin「途方もない。」

Fukase「途方もないでしょ。」

Nakajin「途方もない。」

Fukase「勉強と一緒だよね。あれはドリルみたいなもんだからさ。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「過去問みたいな、赤本みたいなところだと思ってる(笑)ポケモンで言うとね(笑)」

Nakajin「頭はあんまり使わなかったけどね(笑)」

DJ LOVE「苦痛ではあったよね(笑)」

Nakajin「苦痛ではあった(笑)」

Fukase「俺、ゲームをしない人だからこそ思う。ゲームしてる人が常に楽しそうではないなと思う。」

Nakajin「「あぁ〜。」

Fukase「んだよぉーーーー!って言うでしょ?」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「そういう瞬間も絶対あるもんね(笑)」

Nakajin「あるね(笑)」

Fukase「悔しさを糧にしてるなっていう。」

DJ LOVE「絶対倒してやる!みたいな。」

Fukase「うん。だから模試みたいなことなのかなと思う。模試の結果。」

Nakajin「模試の結果(笑)」

Fukase「模試の結果を見たときの反応みたいなの。ゲームしないからこそね。みんな努力してるんだなと思う。何10時間もやり続けたりするわけでしょ?」

Nakajin「やるね。そうだね。」

Fukase「これを覚えるけど、これは覚えられない。」

Nakajin「覚えられないよ。何か。」

DJ LOVE「最近特に忘れるかもしんないなぁ〜。」

Fukase「お前さ、歳食ったみたいなこと言うなよ(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「いやだって、グラップラー刃牙のキャラとかぱっと出てきたのが結構すぐ忘れちゃうのよ。」

Fukase「いいんじゃない?」

DJ LOVE「(爆笑)」

Nakajin「(爆笑)」

DJ LOVE「いいのか(笑)別に(笑)」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「ローランド・イスタス(※1)とか忘れていい?もう。」
※1:ローランド・イスタスはマンガ『グラップラー刃牙』最大トーナメントに出場したレスラー、らしいです。

Fukase「いいんじゃない?また楽しめるって思えばいいじゃん。」

DJ LOVE「もう1回読めばいいんだよね。」

Fukase「もう1回読めばいいんだよ。」

Nakajin「(笑)」

Fukase「あるんだから、時間は。」

DJ LOVE「そうだね(笑)」

Fukase「まだあるよ。人生長いんだから。」

DJ LOVE「まだ2周ぐらいバキ読めるね。」

Fukase「どうするの?全てのセリフを覚えちゃうタイプだったら。」

DJ LOVE「大変だよ。」

Fukase「1回しかマンガ読めないよ?」

DJ LOVE「つまんなくなっちゃう。」

Fukase「2回も3回も読みたいじゃん、マンガって。」

DJ LOVE「読みたい。」

Fukase「忘れちゃうんだよ?それでいいじゃん。」

DJ LOVE「その方が幸せだ。」

Fukase「超幸せだよ。」

DJ LOVE「記憶消したようなもんだ。」

Fukase「そうだよ。何回でも楽しめんだよ?超お得だよ。」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「お得なコンテンツだよ(笑)」

上部へスクロール