第255回 コンタクト 2025年2月15日

大阪府
みに

私は今、夢に向かって活動を続けているのですが、
上手くいかないことや努力が実らないことが多く、心が折れそうになる毎日です。
セカオワの皆さんは下積み時代、夢を叶えるために持っていた考え方やモチベーションなどはありますか?

DJ LOVE「24歳の男性だそうです。」

Fukase「なるほど。」

Nakajin「24歳はちょうどうちらが多分デビューした歳な気がします。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「そうだよね。」

DJ LOVE「デビューした歳だと思う。」

Fukase「鬼だねぇ。実らないって言ってるのに。24歳のときは俺たちはデビューしてたけどね☆って(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「鬼だなぁと思う。」

Nakajin「結構ギリギリでしたよ。」

Fukase「Nakajinはね、。俺よりも両親に決められてたリミットが短かったんだよ。」

Nakajin「そうなんですよ。」

Fukase「俺は余裕でしたよ。ヘラヘラってしてたんで。ヘラヘラっとしてます。まだ長かったんで。Nakajin何歳だった?25ぐらい?」

Nakajin「いや、そうそう。そうなんだけど。」

Fukase「俺27、8ぐらいだったから。」

Nakajin「あぁ〜、ちょっとね。」

Fukase「でも関係ないよ。やってたと思うけどね。」

Nakajin「過ぎてもね。」

DJ LOVE「ヘラヘラってしてね。」

Fukase「でも俺、バンド友達とかと喋ってて思ってたのが、27、8越えて夢を追い続けてて、上手くいかないと、結構性格が変わってきちゃうんじゃないかという心配をすごくしてたの、当時。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「でもそいつに言われて、あるかもねって。若干ねじれてくるよねっていう。周りとも上手くやれなくなってくるんじゃないかっていうのはすげぇ心配してたけど。そうならないんだったら別に何歳まで夢を追ってもいいと思うけど、そこが難しいよね。自分が辛くなければいいよね。」

Nakajin「辛くはなっていくよね。何かあんま他人のせいにはしないければ大丈夫なのかもしんないけど。他人とか何かのせいにしなければ。それでも辛いから何か捻じ曲がっていっちゃいそうな気がするけどね。」

Fukase「そこだよね。下積みの難しさって。」

Nakajin「卑屈になって。」

Fukase「いいやつでいれるか、ていうところがめっちゃ大事だと思う。」

Nakajin「その後の人生も長いからさ。」

Fukase「モチベーションでしょ?苦しめるんだったら、苦しむだけ苦しんでおいた方がいいと思うけどね。」

Nakajin「それはそうだと思う。」

Fukase「そのときにしかわかんない感覚みたいなのもあるし。」

Nakajin「限界までやるっていうかね。もう毎日限界を迎えてるような感じだったから、体感。」

Fukase「楽しいとこって言うと無責任だけど、楽しい瞬間ではあるよね。武勇伝じゃん、言ったらさ。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「度合いだよね。」

Nakajin「そこで苦しんだ分、絶対に成功は大きい喜びがあるはずだからね。」

Fukase「諦めるタイミングって必要だと思う?諦めた方が人生楽しめる説みたいなのもあるじゃん。」

Nakajin「それはなんとも言えない。結果論だと思うからなぁ〜。」

Fukase「それもね。」

Nakajin「むずいね。そこに関しては。」

Fukase「うん。でもまぁ人生長いし、不思議なもんでさ、人生ってさ、言ったら人生90,100な時代なわけじゃん?」

Nakajin「うん。」

Fukase「自分の人生の方向性ってさ、何かある程度20代中盤で決まっちゃうというかさ。4分の1そこそこで決まっちゃうわけじゃん。早いよね。」

DJ LOVE「まだ先長いのにね。」

Fukase「で、まぁそのぐらいの時期に1年夢を諦める時間があるのもいい気がするけどね。そのときにどう思うかじゃないって感じ。」

Nakajin「あ、1回ね。」

Fukase「1回諦めて、1回諦めるのを諦めることもできるじゃん。」

Nakajin「うん。」

Fukase「意外とすっきりする場合もあるなと思うよ。俺だって別に人生全部諦めないできたわけじゃないし。諦めたからこそ見つかるものもあるし。やっぱりSEKAI NO OWARIの活動してきて諦めたものもあるし、諦めたからこそ、次はこうしないって思ったからこそ楽しめて、逆に飛躍したものもあるし。人生単位のジャンルで考えたときにだけど。しんど過ぎたら諦めてみる1年があっても。とりあえず一旦1年諦めてみる。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「1年。」

Fukase「1年、2年。」

Nakajin「半年とかでもいい気がする。」

Fukase「いやいや、だめだよ。半年はダメよ。」

Nakajin「でも分かると思うよ?」

Fukase「一旦離れなきゃダメよ。恋人みたいなもんだから。距離を置くとかあったじゃん、昔(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「短い、半年とか(笑)まだ繋がっているでしょ心は(笑)距離置くんなら1年でも短いぐらいだよ。2年3年ですよ。」

Nakajin「もうもはや住む場所ぐらい変えられたらいいけどね。」

Fukase「それぐらいだと思うね。距離を置くっていうのも大事だと思います。」

Nakajin「勇気を持ってそれするっていうのはね。」


DJ LOVE「『SEKAI NO OWARI “The House”』ではみなさんからメッセージを募集しています。番組への感想、質問、僕らに選曲してほしい選曲テーマなどどんなことでも大丈夫です。アドレスは http://www.tfm.co.jp/house 。」

Nakajin「そして最後にお知らせです。来週の“The House”は特別編成のためお休みさせていただきます。次回は3月1日にお届けします。それでは、また再来週土曜日の夜10時半にお会いしましょう。ここまでのお相手はSEKAI NO OWARI、Nakajinと、」

Fukase「Fukaseと、」

DJ LOVE「DJ LOVEでした。」

2曲目

上部へスクロール