Nakajin「SEKAI NO OWARI、Nakajinです。」
Fukase「Fukaseです。」
DJ LOVE「DJ LOVEです。」
Nakajin「今週も僕ら3人でお届けしたいと思います。『SEKAI NO OWARI “The House”』。今回も時間の限り、リスナーの皆さんから届いたメッセージを紹介していきます。」
広島県
がき
2月10日でSEKAI NO OWARIはインディーズデビュー15周年を迎えましたね。おめでとうございます。
振り返れば、私の人生はセカオワがあったからここまで頑張れてきたんだなと思いました。
皆さんは15周年を迎えて何かお祝いをしましたか?
Fukase「何か、別にだよね。」
Nakajin「してないね(笑)」
Fukase「想像以上に盛り上がってない(笑)」
DJ LOVE「そうだね(笑)」
Nakajin「盛り上がってないね(笑)」
DJ LOVE「15周年!って(笑)」
Fukase「メンバー同士で会話してもいないね。」
Nakajin「特に。トピックとして。」
Fukase「来てさ、LINEが。15周年おめでとうって。」
Nakajin「あ、来た?」
Fukase「来た来た。そうなの?って送った。」
Nakajin「(笑)」
Fukase「Twitterでトレンドになっているよって来たんだけど。」
Nakajin「そうね。」
Fukase「そうなんだって。」
1曲目
Fukase「全てはコロナ禍のせいだよね。」
DJ LOVE「色々とね(笑)」
Fukase「色々とね。やっぱり俺たちの10周年が二転三転したことにより、俺たちの中でインディーズ10周年なのか何なのか、もうさっぱり分からなくなって。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「15周年、そうなんだっていう。」
Nakajin「うん。」
Fukase「いやさ、まだドゥガラから5年経ってないから(笑)」
Nakajin「経ってないね(笑)」
DJ LOVE「そうね。」
Fukase「明確にしよう。そのうち礎を建てようよ、どこかに。この日が15周年ですっていうの(笑)建てないと、ブレブレになってる。『幻の命』でお祝いして。メジャーデビューってなんの曲?」
DJ LOVE「メジャーデビューは。」
Nakajin「『花鳥風月』の、『INORI』ってシングル。」
Fukase「あぁ、あれか。あれね。2回お祝いしてたらお祝い野郎になっちゃうよ(笑)」
Nakajin「毎回2回来るからね。」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「ダブルで。」
Fukase「こんないる?」
Nakajin「気の持ちようだよね。」
Fukase「そんなバンドいる?2回もお祝いしている人たち。」
Nakajin「でもデビューと結成とかはよくある。」
DJ LOVE「そうね。」
Fukase「あ、そう。結成やってないよね。」
Nakajin「インディーとメジャーで。」
Fukase「結成やったら気が付いたらもう経ってるでしょ15年以上。」
Nakajin「当然経ってる。」
Fukase「なんならもう20周年に差し掛かってるぐらいな感じでしょ?」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「来年あたり。」
Fukase「だめだよ、忙しいよ。今何歳なのか分かんなくなっちゃう。」
Nakajin「ちょっとお祝いに忙しくなっちゃう(笑)」
Fukase「別にさ、気持ち的にはさ、メジャーデビューもインディーデビューも気持ちは変わんないじゃん。」
Nakajin「うちらとしてはね。」
Fukase「思い入れみたいの、思い入れで言うと、そうね。」
Nakajin「まぁ。」
Fukase「今回だよね。」
Nakajin「インディーだよね。」
Fukase「インディーだよね。」
DJ LOVE「そうだね。」
Fukase「思い入れで言ったらそうなっちゃう。」
Nakajin「そうなんだよ。」
Fukase「ちょっとね。そうなんですよね。」
Nakajin「15年は確かにちょっとすごいなと。」
Fukase「じゃあお祝いする?明日。遅ればせながら。」
Nakajin「遅ればせながらね。」
Fukase「ひな祭りと一緒に。」
Nakajin「そうね。」
Fukase「15粒のひなあられを食べる?」
DJ LOVE「15粒(笑)」
Nakajin「まぁ、するならあれだったよね。節分の時ときに節分パーティーをしたからさ。節分のときがそのときだった気がする。近かったから。」
Fukase「あれ?いた?2人共。」
Nakajin「いたよ。」
DJ LOVE「うちは子供が熱出ちゃって。」
Fukase「あぁ、いなかったか。」
Nakajin「あ、そうだ。」
Fukase「LOVEさんいなかったね。鬼が来たぞ〜!の役をやったわけですよ。」
Nakajin「やってたね。鬼に追われてきた第1村人みたいな。」
Fukase「そうそう。やったんですよ。狼少年の立ち位置です(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「狼が来たぞ〜!ってやつやって(笑)結構酔っ払ってたから、階段から上がってきながらそれをやる役だったんだけど、豪快に転びまして(笑)」
Nakajin「すごいドタドタしてた(笑)」
Fukase「豪快に転びまして(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「迫真の演技だなと思って(笑)」
Fukase「まぁ、そうだね(笑)」
Nakajin「すごいリアルに(笑)さすがだなぁ、アカデミー俳優は違うなぁって思ってましたよ(笑)」
Fukase「そこはね、アカデミーが光ったよね(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「マジであれはびっくりしたわ。」
愛知県
ブータラブ
私は名古屋で中華料理屋を営んでおりますが、来てくれるお客さんの中にLOVEさんと声をそっくりな方がいます。
LOVEさんがお忍びで来るわけもないので別人ですが、きっとLOVEさんはこんな方なんじゃないかと想像しております。
その方はいつもラーメンを大盛りにするか否かをすごく悩んだあげく、結局毎回大盛りにしています。
これをしていたら俺かもという特徴はありますか?
DJ LOVE「すごい俺っぽいけどね。
Nakajin「ぽいと思う。でも最近はあんまり大盛りにしてないよね。」
DJ LOVE「ラーメン大盛りはね、最近やめてる。」
Fukase「うん。」
DJ LOVE「でもすごく迷う。」
Nakajin「中華料理屋さん。中華料理屋さんでLOVEさんが頼むのはマーボー豆腐ですよね。」
DJ LOVE「マーボー豆腐はマストですね。」
Nakajin「マーボー豆腐頼んでたらLOVEさんの可能性は高いと思う。」
Fukase「いや結構だよ(笑)多分ランキング1位2位だと思うよ(笑)中華料理人気メニューランキングで、そもそもが(笑)」
Nakajin「マーボー?1位2位行くかな?」
Fukase「行きますよ(笑)行くんですよ。ヘルシーの皮被ってるでしょ。」
DJ LOVE「そうなんだよ、いい顔してんだよ(笑)」
Fukase「ヘルシーな顔してんだよ。」
DJ LOVE「豆腐というのを入れることによって。」
Nakajin「免罪符になってる。」
DJ LOVE「そう。」
Nakajin「豆腐だよ!」
DJ LOVE「太ってる人間にとってはもう豆腐でしょ?ってなっちゃう。」
Nakajin「油すごいですからね。」
DJ LOVE「それがおいしいんだよ、でも。」
Nakajin「まぁね。」
Fukase「えぇ、なんだろ。」
DJ LOVE「なんだろうね。これをしてたら。」
Fukase「そんなにないけどね、特徴が。特徴がないと思う。あんまり。」
DJ LOVE「普段そんなにね。初回のお店に入って、オヤジとかも言わないしね。」
Fukase「誰も言わないから(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「LOVEさんはラーメンとかだと、メンバーでご飯食べに行っても、食べ終わったら先に出るねとか何にも言わないで1人で出て行ったら、LOVEさんだね。」
Nakajin「そうだね(笑)」
DJ LOVE「そうだね。ラーメン屋さんもすぐ出ちゃう。」
Fukase「すぐ出る。気がついたらいない(笑)」
Nakajin「うん(笑)速い、そして。」
Fukase「いないんだよね。」
Nakajin「早く食いだね。」
Fukase「一緒に食べてる感じ全くしないよね。」
Nakajin「うん、そうだね。」
Fukase「わかるよ、ラーメン屋さんでさ、早く出なきゃいけないの。でもさ、もう少しリアクションがあればいいのに。先出てるわ、ってうのもない。無。」
Nakajin「無。」
Fukase「無言。」
Nakajin「ないね。」
DJ LOVE「そうねぇ。何か忍みたいな感じになっちゃってんだよねぇ。」
Fukase「シュッ(笑)普段からね(笑)」
DJ LOVE「あのお客さんいたかな?みたいな。」
Fukase「そうね。忍歴がさ、晴れて15周年だからさ(笑)」
DJ LOVE「そうね(笑)」
Fukase「メンバーといて、メンバーといるあの人LOVEさんかなと思ったら違いますよね。」
Nakajin「まぁ。」
DJ LOVE「そうだね。」
Fukase「少なくとも皆さんが俺たちを見つけてるより先に、あなたのことをLOVEさんが見つけて、もう既にいない状態なので。」
DJ LOVE「大体そうだね。背後から見てるよ(笑)」
Fukase「背後から(笑)そうだね(笑)シュンッって(笑)残像さ、ってなってるら。」
DJ LOVE「後ろを取ってるもん。」
Nakajin「(笑)」
Fukase「早いよなぁ(笑)一緒にいてあれ?って気づかれたことないもん。」
Nakajin「マジで早い。察知能力が。よく15年きたと思うよ。見たことないもん。本物のLOVEさんこれかもみたいなやつで本物のやつ。」
DJ LOVE「そうね。」
Nakajin「すげぇよ。」
Fukase「まぁ、いないし。概念だしね(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「そうね(笑)」
Fukase「喋ってるように聞こえるかもしれないけど(笑)俺たちがね、あたかもしゃべってるように聞こえるように間を埋めてるから聞こえるだけで(笑)概念だから(笑)」
DJ LOVE「みんながそう認識してるだけだからね(笑)」
Fukase「いるようにいるようにしてるだけ(笑)集団心理ってやつですよ(笑)」
Nakajin「(笑)」