第254回 君がサービス終了してから 2025年2月8日

Nakajin「SEKAI NO OWARI、Nakajinです。」

Fukase「Fukaseです。」

DJ LOVE「DJ LOVEです。」

Nakajin「今週も3人でお届けします。『SEKAI NO OWARI “The House”』。今回も時間の限りにリスナーの皆さんから届いたメッセージを紹介していきます。」

静岡県
まめごま

私は小学校で働いているのですが、子供から出る純粋な疑問にどう答えようか悩んでしまうことがあります。
最近は、育てているいちごの観察をしているとき、自分の鉢に巣を作ったクモを発見して
「ねぇねぇ、先生。クモってここに住んでもいいの?」と聞かれました。
クモの巣を取って逃がすこともできますが、生き物の住処を奪ってしまうことを戸惑っていた様子で、真剣な眼差しで質問され、
「そうだね。クモもみんなと同じように快適な住処を探しているのかもしれないね。」と答えながら、
なんて答えるのが正解なのだろうと悩んでしまいました。
セカオワの皆さんは、子供から出るふとした疑問に驚いたり、答えに悩むことはありますか?

Fukase「生き物系は結構難しい。」

Nakajin「難しいこと多いよね。」

Fukase「場合によっては結構ガチレスするかも。」

Nakajin「あぁ。」

Fukase「例えば、なんでゴキブリを殺していいの?とか。」

Nakajin「まぁね。」

Fukase「カブトムシはダメなのにみたいな。いわゆるオーソドックスなのがあるじゃん。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「割とガチレスする。俺にとってのプライオリティなんだと思うよ、みたいな。優先順位なんだよ、って言う。それに自分の生活の方が大事だから、ここはゴキブリがいることによって不衛生だったり嫌な思いをしたりするかもしれないからって言って。それで言うと、ゴキブリの命よりも自分の生活の方が大切だと思っているからだと答えるかもしれない。」

Nakajin「うん。」

Fukase「自分を大切にすることが悪い時代じゃないので、その中でできる範疇で助けられるものは助けたいし、自分がゴキブリを触ったり、コントロールできるんだったら外に逃がしてあげればいいし、みたいな。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「他の動物もそういう風にして選択をしていってるし。」

Fukase「できる人はやればいいけど、他人に押し付けるものでもないから。だから本当、どこかで悪口を覚えてきたのか、メンバーの子じゃなくても『おじさん〜』みたいなことを言ってきたりする子とかに対しては、もう若いうちが素晴らしくて、おじさんはダメみたいな悪口に使っているかもしれないけど、若い方がいいみたいな考え方は今の時代に合わないし、あまりかっこいい考え方じゃないからやめた方がいいって言った。」

DJ LOVE「あぁ(笑)」

Nakajin「ガチの(笑)」

DJ LOVE「ガチレスだね(笑)」

Fukase「歳なんてお前たちもとっていくんだから。この先おじさんやおばさんみたいなものが悪口になっていったら自分に返ってくるんだ。」

DJ LOVE「そうなんだよ。」

Fukase「やめた方がいいよって。」

Nakajin「それは本当そうですよ。」

Fukase「ガチレスです。はぁ、って感じだったって聞いた子は。もう少し子供がわかるようなニュアンスで喋ったけど。」

Nakajin「うん。」

東京都
丸子橋

私は子供の頃からずっと多摩川がものすごく大好きです。
多摩川を奥多摩から東京湾まで歩き通したり、卒論のテーマを多摩川にするほど大好きなので、『タイムマシン』のMVで多摩川が出てきたり、ラジオのエピソード多摩川がチラッと登場すると嬉しくて舞い上がってしまいます。
SEKAI NO OWARIの皆さんの多摩川に関するエピソードがあれば、ぜひ聞かせていただけると嬉しいです。

DJ LOVE「ラジオネームが丸子橋だよ(笑)」

Nakajin「丸子橋(笑)」

Fukase「地元だよ(笑)」

Nakajin「むちゃくちゃ地元(笑)地元っつうか『タイムマシン』のMVの場所でもある場所。」

Fukase「まぁはま寿司の。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「はま寿司が並ぶんだ(笑)」

DJ LOVE「あそこのはま寿司混むんだよ(笑)」

Nakajin「むちゃくちゃ並ぶんだよ(笑)」

Fukase「この仕事をしていると土日感覚みたいなあんまなくなるじゃん?行くと『うわぁ、これ土日か…。』って。」

DJ LOVE「やっちまった…、って(笑)」

Fukase「土日のはま寿司、マジ無理。」

DJ LOVE「やばい。他のお店に斡旋してるでしょ(笑)」

Nakajin「違う店舗に行ってくださいって(笑)」

Fukase「日吉まで(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「日吉の方行きましょう(笑)」

DJ LOVE「こっちのほう空いてるんで(笑)」

Fukase「日吉なんだよなぁ(笑)もう最悪、最悪はま寿司は日吉まで行く(笑)」

Nakajin「多摩川ね。いっぱいあるけどね。Fukaseくんと僕は学生のときに初日の出を正月に多摩川に行くのを割と恒例にしていたよね。」

Fukase「してたね。」

Nakajin「クソ寒い中。」

Fukase「本当に寒かったよ。」

Nakajin「ガス橋のあたりだったよね。」

Fukase「ガス橋あたりで初日の出見て。で、なんか大して仲良くもない元同級生とかと合流して。初日の出が出たらみんなで今年の抱負を大声で叫ぶみたいな。」

Nakajin「叫ぶみたいな(笑)」

Fukase「スベってるよ普通に。」

DJ LOVE「やったことないなぁって(笑)」

Fukase「やらなくていいよ(笑)俺、そこから初日の出見るのやめたんだ(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

1曲目

Fukase「どうした、初日の出がって思って。あんまり初日の出を見て感動しないんだよね。それこそほったらかし温泉みたいな有名な温泉で日の出見るのが割とメジャーな温泉なんだけど。とかで初日の出見るのはいいとは聞くんだけど。風呂ん中入ってれば。」

DJ LOVE「そうね。」

Fukase「朝早くない?」

Nakajin「まぁ。」

DJ LOVE「早い。」

Nakajin「なんか初日の出キレイとかじゃなくて達成感みたいな感じだよね。」

Fukase「まぁね。Nakajinと富士山登ったじゃん?」

Nakajin「うん。」

Fukase「あのときの日の出とかなんとも思わなかった(笑)」

Nakajin「寒い(笑)」

Fukase「寒いし眠いし(笑)空気が薄い(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「味噌汁が高い、トイレが有料(笑)」

Nakajin「いやぁ、マジで。本当に(笑)」

DJ LOVE「日の出って見たら大したことないけど、見れないとがっかりするよね。」

Nakajin「まぁまぁ。」

DJ LOVE「1回さ、北海道で雲海と日の出を見ようって。」

Nakajin「あぁ!あったね!ニセコだよ。」

DJ LOVE「ニセコで泊まったとき、雨降って雷鳴っているから見れませんってなってすごいがっかりしたじゃん。」

Nakajin「だってそのために早起きしたんだもん(笑)」

Fukase「5時起きだよ(笑)トマムだね。」

DJ LOVE「トマムか。」

Fukase「いやぁ、あれね。確かにいいホテルでしたけど、がっかりはしてる。だって違うんだよ。雲海テラス見に行ったんだよ(笑)」

Nakajin「そうだ(笑)」

DJ LOVE「そうだね(笑)」

Fukase「そりゃがっかりするよ(笑)目的なんだもん(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「俺がフランスに行ったときにルーブル美術館閉まってたとき同じ(笑)」

DJ LOVE「同じか(笑)」

Fukase「マジかよ…、って。」

Nakajin「あったね。」

Fukase「これのために『ダ・ヴィンチ・コード』読み直したんだけど(笑)」

Nakajin「閉まってたよね(笑)」

Fukase「閉まってた、フランス行ったとき。」

Nakajin「開いてないのかよって思ったよね(笑)」」

Fukase「びっくりした。」

Nakajin「あるよね。」

Fukase「閉まるのは大々的に言った方がいいよ(笑)」

DJ LOVE「ね(笑)」

Fukase「すげぇ悲しかったのを覚えてるわ。」

Nakajin「何だっけ。イギリスかどこかの美術館、工事中で見れませんみたいなことも。」

Fukase「そうだっけ?」

Nakajin「イギリスじゃないかな?」

Fukase「ルーブル美術館はやっぱり『ダ・ヴィンチ・コード』ですごかったですからね。」

DJ LOVE「確かに。広いんだからちょっと一部だけ入れないとかならまだ。」

Fukase「そうね。」

Nakajin「あの日1日しかなかったからね。パリにいるのが。」

Fukase「パリで自由な時間が1日しかなかったんだよね。めっちゃショックだった。」

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