第253回 このメッセージを書いてるのは 2025年2月1日

東京都
猫のしっぽ

4月からワーキングホリデーに行きます。
それまでにちゃんと語学をやろうと思っているのですが、忙しさにかまけて正直全然できてません。
この言葉だけを覚えておけば大丈夫という魔法の言葉を教えてください。

Fukase「これない?海外ってことでしょ?」

DJ LOVE「どこだろう(笑)」

Fukase「言語を(笑)」

Nakajin「言語を教えなさいよ(笑)」

Fukase「そうだよ(笑)まぁまぁ、英語だろうね。」

Nakajin「英語なんでしょうね、多分ね。」

Fukase「“This one.”だよ。」

DJ LOVE「“This one.”だね(笑)」

Fukase「“This one, please.”で行くんでしょ。だいたい。」

Nakajin「まぁ、そうだね(笑)」

DJ LOVE「指差して注文できる(笑)」

Fukase「そうそう(笑)大体通じるよね(笑)」

Nakajin「魔法の言葉?意外と“sorry”って便利だなって思ったりするけどね。」

Fukase「本当?使わないけど、あんまり。使えよって感じだけど(笑)」

Nakajin「あんまり言いすぎるなみたいなことも言うじゃん?」

Fukase「別にいいんじゃないの?」

Nakajin「俺はいいと思う。初心者のあるあるでさ、聞き取れなかったとき、“Pardon?”ってよく学校で習うじゃん。」

Fukase「あるあるだね。」

Nakajin「普通に“sorry?”でいいんだよ。何か意外と教わらないなと思う。もう短く、“sorry?”みたいな感じで言うと言い直してくれたりとか。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「意外と知らないからね。」

Fukase「そうね。Nakajinは割と仕事で英語を使うことがすごく多いじゃん?」

Nakajin「まぁまぁ。」

Fukase「俺なんかだいたい酔っぱらってしか使ってないからね(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「不思議なことにね(笑)酔っ払うとなんか英語喋れるようになるんだよね。」

Fukase「そうだよね。そうね、英語ってテンション大事じゃん?ある程度。」

Nakajin「すごい大事だね。」

Fukase「あんまりローテーションで英語って喋らないよね。」

DJ LOVE「喋れないよね。」

Fukase「声のトーンも違うし。」

Nakajin「不思議だよね。」

Fukase「なんか喉声じゃないっていうか。ロー気味になる。」

Nakajin「ね、何か低い。」

Fukase「なんか低くなくなる。なんか低いんだけどテンション上げていく。そういう感じだよね。」

Nakajin「海外の人も、逆もそうらしいよ。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「外国の方が日本語しゃべるとき何かちょっと声高くなっちゃうみたいな。」

Fukase「そうなんだよね。」

Nakajin「らしいよ。不思議だよね。」

Fukase「イギリスで俺たちがお会いした日本人の男の人いたじゃん?」

Nakajin「トシさん?」

Fukase「トシさんもさ日本語だとめっちゃ高いのにさ、英語だとめちゃくちゃダンディーな声でさ(笑)」

Nakajin「すごいよね!落差すげぇなって思った(笑)」

Fukase「(笑)」

DJ LOVE「ね!思った思った!」

1曲目

Fukase「俺、思うんだけどさ。“sorry”ってお気の毒にみたいな意味でも使うじゃん?」

Nakajin「そうそうそうそう。」

Fukase「例えば誰か大切な人が亡くなったりとか、失恋した相手に対して“I’m sorry.”って。お気の毒にみたいな感じを使うじゃん。」

Nakajin「使う使う。」

Fukase「お前のせいじゃないし、って思う。」

Nakajin「思う(笑)」

DJ LOVE「こちら側は思っちゃうよね(笑)」

Fukase「こちら側は思っちゃうからさ(笑)そこ一緒なんだと。」

Nakajin「慣れないとさ、その使い方なかなか出てこないっていうかさ、難しいよね。それ出るまでに。」

Fukase「他にないの?その言葉って思う。」

Nakajin「あるある。」

Fukase「お腹痛いもさ、“stomachache”なわけじゃん(笑)」

Fukase「“stomach”じゃないんだけど、って。」

DJ LOVE「なんかね(笑)」

Fukase「あるじゃん(笑)」

Nakajin「お腹の中でいろいろな部位がね(笑)」

Fukase「例えば日本語の胃痛ってさ、食べた物が悪かったとか何かちょっとストレスを感じてるとかさ。ちょっとお腹痛くてちょっとトイレに行くときに胃痛でトイレに行かないじゃん?」

DJ LOVE「行かないね。」

Fukase「もっと下じゃん(笑)もっと下の英語がないのかと。」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「便意ってことね(笑)」

Fukase「お腹痛いのが便意とか、ちょっと辛いものを食べたからお腹痛くてちょっとトイレから出てこられないんだ、みたいな(笑)汚い話だし、お前は本当辛いもの好きだなって話しなんだけど(笑)何かないんだよね。」

DJ LOVE「そうね。」

Nakajin「学校でとか教科書で教えてくれないことっていうのがすごいあるよね。」

Fukase「そうね。トイレの話じゃないけど、海外行くんだったら全てのトイレを把握しておくべきだね。」

Nakajin「まぁまぁ。」

DJ LOVE「ないんだよ、トイレ。」

Fukase「マジでないじゃん、トイレ。」

Nakajin「少ないね。」

Fukase「借してもらえないじゃん。意外と海外のところってさ、シークレットコードみたいなのあってさ。」

DJ LOVE「パスワードね。」

Fukase「セキュリティコードとかパスワードみたいなの入れないと入れなかったりするじゃん。パスコードがいらないトイレだみたいなは完全に俺の地図に入ってる(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「気楽に入れる(笑)」

Fukase「本当にそうね。トイレの場所を覚える。」

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