Fukase「もっと遠いのかなぁ。」
Nakajin「もっとかもしれない(笑)」
DJ LOVE「もっとかも(笑)」
Nakajin「それだったら何か喜んで下げちゃうよね(笑)」
Fukase「まじか(笑)」
Nakajin「こいつは面白い奴だって(笑)」
Fukase「どのくらい遠いんだろう。この部屋だとあんまり冷所保存のものは置いておけないねみたいな。」
DJ LOVE「サバはダメだね(笑)」
Fukase「サバはすぐダメになっちゃう(笑)」
DJ LOVE「なるほど!サバって足が早いもんね!(笑)」
Nakajin「なんかそれは嫌だなぁ(笑)雪男の方がよかったなぁ(笑)」
DJ LOVE「腐敗に繋がるの嫌だね(笑)」
Nakajin「なんかちょっと気持ち悪い(笑)」
Fukase「この部屋はサバは無理だね(笑)」
Nakajin「想像するものがちょっと(笑)」
Fukase「いやめっちゃ魚好きとしては最高に面白い(笑)アツいと思う(笑)」
DJ LOVE「仲良くなれそうだよね(笑)」
Fukase「対処法ね。」
Nakajin「逆に何でも直接的にズバズバ言われるとしんどくないのかと思っちゃう。優しさということもある気がするけど。」
Fukase「遠回しだと嫌味に感じるのかもしれない。」
DJ LOVE「あぁ〜、なるほどね。」
Fukase「でも嫌味ってさ、自分の中にある強い感情をなるべく相手を傷つけないようにした結果だよね、大体。わかんないけど。そうじゃない嫌味もあるかもしれないけど。自分が嫌味っぽくなっちゃうときってなぜか丸く丸くしようと思った結果、すごい嫌味な言葉になっちゃっているときがある。」
Nakajin「それはあるね。察しろよみたいな圧になっちゃって。」
Fukase「そうそうそうそう。難しい。本当ただの嫁姑問題にある嫌味みたいのも当然あるのかもしれないけれど。俺が嫌味っぽかったなって思うときは何か良かれと思ったことが。」
Nakajin「それはあるかもね。それを伝えた方がいいかもしんないね。優しさなのかもしれないけど、それだと嫌味に聞こえちゃうよ。」
Fukase「まぁまぁ。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「直んないと思うな、遠回しのやつはなかなか。勇気が足りないもん。」
Nakajin「確かに、それはある思う。」
DJ LOVE「ズバッといけない。」
Fukase「勇気はなかなか出ないよ。勇気ってなかなか年齢と共に増えてもいかないし、意外と難しい気がする。『で?』っていうのが1番いいかも。」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「イライラしてんなぁ(笑)」
Fukase「『で?』って言うのが1番いいかもしれない。短いし、言葉も(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「すぐできる(笑)」
Nakajin「はい、次いきます。」
東京都
かな
私は最近何か嫌だなと思うことがあります。
それは、お風呂に入った直後にお手洗いに行きたくなるときです。
せっかく綺麗になったばかりなのに、何か嫌だなと思います。
皆さんは何か嫌だなと思う瞬間はありますか?
Nakajin「これはみんな嫌なやつだね。」
Fukase「え?俺は全然。」
DJ LOVE「俺も別に普通に。」
Nakajin「えぇ〜!?そうなんだ。」
Fukase「うん。遅かれ早かれだし。」
Nakajin「そう言われそうだけど、なるべく保ちたいな。」
Fukase「ウォシュレットが出てきてから、お風呂入ってるようなもんだよ。」
DJ LOVE「おしり洗ってるからね。」
Fukase「おしり洗ってんだよ。」
Nakajin「うん、まぁそうね。」
Fukase「うん。」
Nakajin「前すら、ちょっと。」
Fukase「前ね。」
Nakajin「翌日までこのまま行きたいなっていう気持ちはあったりするなぁ。」
Fukase「俺が1番嫌なのは20〜30分ぐらいの半身浴をしてる最中にトイレに行きたくなるとき。」
DJ LOVE「あぁ〜。」
Fukase「着る?これ着る?」
Nakajin「(笑)」
Fukase「シェアメイトと暮らしてるんだよ(笑)」
Nakajin「そうね。」
Fukase「いや、別にその辺のあれはあるわけですよ。」
Nakajin「1回共用スペースに出なきゃいけないからね。」
Fukase「そうそうそう、その辺をちゃんとしているわけですよ、当然ながらね(笑)プライベートスペースを守っているわけですよ(笑)たまに鍵が壊れて開けられちゃうんだけど。」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「直さないと(笑)」
Fukase「『おい!』って。でも1番開けてくるのはNakajinの子供だよ。」
Nakajin「(笑)」
Fukase「次会うときは法廷だなっていっつも言うんだけど。」
Nakajin「そうなんですよ、開けちゃうので。」
Fukase「開けちゃうんだよね。嫌だなって思うこと?」
Nakajin「何か嫌だな?」
Fukase「なんだ?大喜利っぽいね。」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「車で3車線ぐらいの道を走ってて、すごい空いてる車線があって、そっち行きたいんだけど、もう1個すごい並んでいる車線があるとき、なんか嫌だなぁって思う。」
Fukase「どういうこと?」
Nakajin「左折専用レーンの先とか。」
Fukase「そこに何かがあるんじゃないかってこと?その先にね(笑)分かる!何か嫌な予感でしょ?」
Nakajin「嫌な予感(笑)この行列の方に後から入らなきゃいけないやつだぁ!」
DJ LOVE「先に行っとけばよかった!」
Fukase「一の橋JCTの前でしょ?」
Nakajin「まぁまぁまぁ。そこはもう慣れてるから。初見で片方すっごい空いてて、片方すっごい並んでるとか。」
DJ LOVE「あるよねぇ。」
Fukase「ある。それ大体並んでおいた方がいい。」
Nakajin「そうなんだよ。」
Fukase「大体並んでおいた方がいいんだわ。」
DJ LOVE「あぁ!もうすぐ線がオレンジ色に!」
Fukase「そうそうそう。」
Nakajin「これ行きたいなぁ、でも嫌だなぁって。」
DJ LOVE「怖いなぁ、怖いなぁ。」
Nakajin「急いでたりすると余計。」
Fukase「そうね。トイレのトイレットペーパーの芯がトイレに置きっぱなしになっている状態って、自分でもやっちゃうんだけど。なんか今すごい生活がちゃんとしていないって感じがすごいする。」
Nakajin「わかる。」
Fukase「トイレにトイレットペーパーの芯が溜まっているとか運気下がる感じするでしょ。」
Nakajin「下がる感じするね。丁寧じゃない。」
Fukase「丁寧な暮らしじゃないでしょ?(笑)丁寧な暮らしとトイレットペーパーの芯は程遠いでしょ?俺はそれ嫌なんだよなぁ。」
Nakajin「やっちゃいがち。」
Fukase「やっちゃいがちじゃん。何でやっちゃうんだろうね?持って捨てればいいのに。こんなカンタンなことがめんどくさいと思ってる俺が良くないと思っちゃう。」
Nakajin「何か手を洗った後に触りたくないみたいなのが働く?」
Fukase「いや。」
DJ LOVE「それもないと思う。だって手洗って拭いてるから。」
Nakajin「そうだけど。トイレットペーパーが汚いものって。」
DJ LOVE「そんなに汚くないでしょ。」
Nakajin「(トイレットペーパーに)守られてたからね。」
DJ LOVE「そうだよ。」
Fukase「ないも触れてないよ。すげぇ、綺麗。(トイレットペーパーは)初めてトイレを見たと思うしね。」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「そりゃそうだ(笑)」
Fukase「俺こんなところでグルグルされていたんだぁって(笑)」
DJ LOVE「ずっと目隠しされてたようなもんだからね。」
Nakajin「そうだよ。」
DJ LOVE「パッと明るくなったと思ったら、これがトイレか!って。」
Nakajin「(笑)」
Fukase「超きれい(笑)」
DJ LOVE「外側に目があるのならね(笑)」
Fukase「あるでしょ(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「多分ね(笑)」
Fukase「あるよ(笑)内側にはないよ(笑)内側に目付いているものないもん(笑)」
DJ LOVE「そしたら棒しか見えてないもん(笑)」
Fukase「そうね。いや、あるよ。目はあるんですよ(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「そうなんです。そういう丁寧な暮らしをできていないなって自分が思うときに、ダメだって反省する。1日寝込む。」
DJ LOVE「(笑)」
DJ LOVE「『SEKAI NO OWARI “The House”』ではみなさんからメッセージを募集しています。番組への感想、質問、僕らに選曲してほしい選曲テーマなどどんなことでも大丈夫です。アドレスは http://www.tfm.co.jp/house 。」
Nakajin「それでは、また来週土曜日の夜10時半にお会いしましょう。ここまでのお相手はSEKAI NO OWARI、Nakajinと、」
Fukase「Fukaseと、」
DJ LOVE「DJ LOVEでした。」
3曲目