第249回 2024年トップソング 2025年1月4日

Nakajin「SEKAI NO OWARI、Nakajinです。」

Fukase「Fukaseです。」

DJ LOVE「DJ LOVEです。」

Nakajin「2025年最初のSEKAI NO OWARI “The House”です。皆さん今年もよろしくお願いします。」

DJ LOVE「お願いします!」

Nakajin「さぁ、LOVEさん。早速メッセージを紹介してください。」

東京都
ナインスケール

2024年には初めてセカオワのライブにも行けて、よりセカオワの音楽を聴き、私の2024年トップソング5位まですべてセカオワの曲でした。
セカオワの皆さんが2024年1番聴いた曲は何でしたか?

Nakajin「毎年各ストリーミングサービスがまとめだしますよね。」

Fukase「出します。」

Nakajin「自分で聴いた楽曲やアーティストを表示してくれたりするんですけれども、今回は2024年、去年、僕たちが1番聴いた曲を紹介していきましょう、という感じですかねぇ。

Fukase「何で聴いてる?」

Nakajin「僕はSpotifyかなぁ。」

Fukase「俺もSpotify。」

DJ LOVE「僕もSpotifyです。」

Fukase「Spotifyはもうすごいよ俺。音楽じゃないのも聴くからさ。」

Nakajin「あぁ。」

DJ LOVE「この前おすすめしてもらったやつ聴いてるもん。」

Fukase「空気階段のPodcast(『空気階段の踊り場』)?」

DJ LOVE「そう。」

Fukase「めっちゃ面白いでしょ?」

DJ LOVE「面白い!」

Fukase「めっちゃ面白いでしょ(笑)」

DJ LOVE「この前、洗車待っている間ずっと聴いてたもん。」

Fukase「いいでしょ?」

DJ LOVE「いいんだよ。」

Fukase「いいよね。」

DJ LOVE「サイズ感もちょうどいいのよ、30分で。」

Nakajin「あ、30分なんだ。」

Fukase「めっちゃ面白い。」

DJ LOVE「面白いんだよ。ダメな空気がすごいいいんだよ。」

Fukase「ダメだよね(笑)」

DJ LOVE「もういいよ、あれは(笑)」

Fukase「かたまりさんが免許取りたい話聞いた?」

DJ LOVE「まだいってないそこまで。」

Fukase「まだか。免許を取りたいんだけれど、1発試験で頑張りたいみたいなことを言うんだけど。何回も受けていればいつか受かるだろうみたいな感じで言ったら、リスナーからの激怒のメールがいっぱい届く(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「舐めるな、運転を!みたいな(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「それぐらい僕らはSpotifyをね、ヘビーユーザーみたいなところありますからね。」

Fukase「そうね。」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「『イミコワ』ってのも最近ずっと聴いてて。」

Nakajin「ん?」

Fukase「『イミコワ』。」

Nakajin「あぁ〜!意味がわかると怖い話。」

Fukase「そうそう。」

Nakajin「それもPodcast?」

Fukase「Podcast。まぁ、好きだから俺。ラジオドラマ好きだから。」

Nakajin「はいはいはい。あ、じゃあいきましょう。」

Fukase「もうこれ普通にSpotifyなんで出ちゃうんですよ。1位が。」

DJ LOVE「そうなんですよ。」

Nakajin「出てるからね。」

Fukase「もう結果が。僕、Fukaseが2024年最も気に入った楽曲はTOKONA-X feat. MACCHO、『Where’s my food at?』。」

1曲目

Fukase「はい。TOKONA-Xです。まぁ、MACCHOでもあるますけど。」

Nakajin「うん。」

Fukase「聴いてましたねぇ、ツアー中もずっと聴いてたから。ずっとこのテンションでライブやってます。」

Nakajin「深海をね(笑)」

Fukase「そうね(笑)」

Nakajin「クラブだね(笑)」

Fukase「もうこのテンションで。ホテルから。あと1番何か聴いててイメージ残ってるのは、風呂入る。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「(笑)」

Nakajin「そうなんだ〜、ってならないけど(笑)」

DJ LOVE「シャワーだけじゃないんだね!(笑)」

Fukase「風呂に入るわけ(笑)会場にお風呂ついてるところもあるわけ。」

Nakajin「あるよね(笑)」

Fukase「だからすごい、なんだっけな。大阪城ホールってお風呂入ったことある?」

Nakajin「あるかも。シャワーって言うか。」

Fukase「すごいでっかいの。でかいんですよ。」

Nakajin「入ったことない。」

Fukase「こんな。」

DJ LOVE「えぇ〜!?」

Nakajin「あぁ〜、ない。」

Fukase「これです。デカすぎて入浴剤をね、スタッフさんが用意してくれたんですけど。7袋から8袋入れて(笑)」

Nakajin「すげぇなぁ(笑)それ(必要な個数を)わかってんのすげぇなぁ(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「イベンターさんがね(笑)ここでね、全裸でノリノリだったね。」

Nakajin「かけながら。」

Fukase「これいいよ。お風呂入って。打ち上げもお風呂入ってから行きたいもん。」

Nakajin「それはね。」

DJ LOVE「打ち上げ前にシャワーは1回浴びたかも。」

Fukase「お風呂あればお風呂入っちゃうけど。シャワーが多いよね。なんで大阪城ホールをあんな大浴場があるんだろう。」

Nakajin「何なんだろうね。」

DJ LOVE「城ホールの何かそういう…(笑)」

Fukase「どういう?(笑)」

DJ LOVE「イベントとかで。」

Fukase「お風呂を?(笑)」

DJ LOVE「スポーツ系のイベントやったりとか?」

Fukase「なんだろうね。」

Nakajin「あぁ〜。スポーツ系もあるもんね。コンサートだけじゃないからな。」

Fukase「アガる。大阪城ホールでライブ終わった後、お風呂できてます!って言われると。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「そんなデカかったんだ。」

Fukase「いただきますって。」

Nakajin「旅館みたい(笑)じゃあ次いこうかな。」

Fukase「うん。」

Nakajin「えっとですね。僕は正直なことを言うとね、1位はね、自分の曲なんですよ(笑)」

Fukase「それなんかどっかに書いてた?」

Nakajin「Xの方に書きまして。」

Fukase「Xに書いてたよね。」

Nakajin「1位と3位はね、深海のセットリストに入ってる自分が歌う曲なんです。練習してたから!なぜなら!」

Fukase「そうだよね。」

Nakajin「むちゃくちゃ練習したことがバレるランキングをね、公表しちゃったんですけどね。」

Fukase「それで言ったら僕、2位はクリープハイプの『栞』ですよ(笑)」

DJ LOVE「あぁ〜、なるほどね(笑)」

Nakajin「それはめちゃくちゃ(笑)まぁそうですよね。練習するんですよ。聴きながら練習するんですね。ちょっと今日は2位の人は読み方がわかんないので5位の人にしますね。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「Strung Outで『Her Name in Blood』。」

2曲目

Fukase「Stung Out?」

Nakajin「Stung Outです。これは2004年のアルバムなんだけど。何かオススメとかでたまたま出てきたのかな。昔のメロコアをすごい掘り返したというか。復習というかしていた時期があって。」

DJ LOVE「うん。僕も結構ランキングの中に、やっぱNOFXの解散というのもあって。NOFXがすごい入ってる。」

DJ LOVE「あぁ。そうだね。」

Fukase「それはね、俺も入ってきましたよ。」

Nakajin「そういうのでさ、意外と昔を振り返る。ストリーミングがなかった時代の自分らの青春時代に聴いてた音楽を振り返るみたいなときって、たまにあるじゃん。」

DJ LOVE「あるんだよ。これ入ってるかな?みたいな。」

Nakajin「そうそうそうそう。あぁ!これも聴いてたわぁ〜!みたいな感じで。なんか数珠つなぎで。」

DJ LOVE「関連アーティストの欄とかさ。」

Nakajin「このアーティストも聴いてるかもみたいな。」

DJ LOVE「あぁ懐かしい!みたいなの。」

Nakajin「そうそう。そんな感じで。Stung Out、高校生のときにむちゃくちゃ聴いてて。本当に擦り切れるほど聴いていたんですけど。それを久しぶりに聴いて。でもやっぱすごいなって。」

Fukase「俺はあんまり通ってこなかったんだよね。」

Nakajin「あまり通っている人がいなかったことがまた自分を気持ちよくさせてた(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「あんまり通んなかったんで。」

Nakajin「Stung Outね。なんていうんだろう。」

DJ LOVE「一応Fat Wreckだよね。」

Nakajin「Fat Wreckで出してたときもあった。」

DJ LOVE「Lagwagonは結構みんな聴いてるんだよね。」

Nakajin「あ、そうそう。Lagwagonからもう一歩行くと。」

DJ LOVE「Stung Outだよね。」

Fukase「なんでそこいつもセットなの?Lagwagonと。」

Nakajin「何だろうね。」

DJ LOVE「何だろうね?」

Fukase「比べられてる?」

Nakajin「何か近いのかな?」

Fukase「LagwagonとStung Outって何かいつもセットで話される気がする。」

DJ LOVE「あぁ〜。」

Fukase「俺たちだけ?」

Nakajin「かなぁ?俺両方好きだったけど。」

DJ LOVE「No Use For A NameとかはLagwagonと同じ箱みたいなイメージで。」

Fukase「あぁ、そうね。」

DJ LOVE「何かちょっと同じ時期に違うジャンルみたいな感じなのかな。ちょっとだけ違うジャンル。」

Nakajin「うん。」

Fukase「Lagwagonもあんまりね、わかんなかったな。」

Nakajin「いや、むちゃくちゃ聴いてたんすよ。それをね、久しぶりに聴いて、今でもいいなと思って。めちゃ聴きましたね。ギターリフの応酬がすげえな!Stung Outは!と思いながら。何か1人で興奮してたときがあって、結構聴いちゃいました。」

DJ LOVE「はい!」

Nakajin「はい。」

DJ LOVE「じゃあ僕は普通に1位に表示されてるやつ流そうかなぁ。」

Nakajin「LOVEさんもね、最近のBlink 182とかかけたりするじゃん、車で。」

DJ LOVE「そう。」

Fukase「かけてる。」

DJ LOVE「そんな僕の2024年トップソング。最も聴いた楽曲はCreepy Nutsで『Bling-Bang-Bang-Born』です(笑)」

3曲目

Fukase「それなんでかわかった(笑)」

DJ LOVE「僕の家だとSpotifyのアカウント持っているのが僕だけなんですよ。」

Fukase「あぁ、なるほどね。」

DJ LOVE「そうなってくると子供のリクエストが反映されるんです。このままじゃいかんと思ってプレイリストを作ったの、子供用の。それでも結果、『Bling-Bang-Bang-Born』が1位になるぐらい再生されていました。

Fukase「いやぁ、もうすごいですよ。このカラオケの今年から導入しました。」

Nakajin「そうだね(笑)」

Fukase「僕が何回子供たちとタンバリンを振り回しながら『Bling-Bang-Bang-Born』を歌わせていただいたか(笑)」

DJ LOVE「でもちょっと対抗して『最高到達点』と入れて、プレイリストに。」

Nakajin「はい。」

DJ LOVE「トップ3に入りました。『最高到達点』は!」

Fukase「どうでもいい(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「流せば入るランキングなんだから(笑)」

DJ LOVE「で、その甲斐もあって、幼稚園の運動会で『最高到達点』流れたときにうちの子がちょっとノリノリになっていたのを見て、よかったなという風に(笑)」

Fukase「なるほどね(笑)」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「家の子供の。」

Nakajin「LOVEさんのって感じがしないもん(笑)」

DJ LOVE「そうなの。トップ5まで子供もやつになってる。」


DJ LOVE「『SEKAI NO OWARI “The House”』ではみなさんからメッセージを募集しています。番組への感想、質問、僕らに選曲してほしい選曲テーマなどどんなことでも大丈夫です。アドレスは http://www.tfm.co.jp/house 。」

Nakajin「それでは、また来週土曜日の夜10時半にお会いしましょう。ここまでのお相手はSEKAI NO OWARI、Nakajinと、」

Fukase「Fukaseと、」

DJ LOVE「DJ LOVEでした。」

4曲目

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