第248回 セカオワ大賞2024 2024年12月28日

Nakajin「SEKAI NO OWARI、Nakajinです。」

Fukase「Fukaseです。」

DJ LOVE「DJ LOVEです。」

Nakajin「『SEKAI NO OWARI “The House”』。今週も僕ら3人でお届けします。本日は12月27日、今年最後の”The House”ということで、2024年のSEKAI NO OWARIを振り返っていきましょうということです。3月から。いきなり3月ですけど(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「3月まで何もしていなかったのかな(笑)1月2月は。」

Nakajin「してなかったわけじゃないよ(笑)仕込みとかしているんだよ。」

Fukase「そうだよね。いろいろね。」

Nakajin「アルバムのプロモーションやら、ツアーの準備やらやってるけど。バッサリとカットですよ。」

Fukase「はい。」

Nakajin「3月は7枚目となるアルバム『Nautilus』をリリースしまして、3月から8月まではアリーナツアー。3年ぶりのアリーナ深海を開催したと。で、5月に飛びまして、さっきの『Nautilus』もツアー中に発売ということになりました。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「ツアー中にいろいろ起こったことがありますね。シングル『Romantic』が5月に配信になりました。8月には『インサイド・ヘッド2』の日本版エンディングテーマに『プレゼント』が決定になったと。そうそう、さりげなくですけど、バンドの公式Instagramアカウントを開設しましたね。」

Fukase「そうね。」

Nakajin「OfficialとUnofficial。実は2個あるんですけれども、本物ですからね。」

Fukase「そうだね。さりげなくそれやってたね。」

Nakajin「ラジオで言ってないかもね。」

Fukase「言ってないと思う。」

DJ LOVE「言ってないと思う。」

Nakajin「インスタアカウントね、オフィシャルの2つ開設したんですよ。遅ればせながら(笑)」

Fukase「そうね。」

Nakajin「なんで今までなかったんだろうっていうところではあるんですけど、開設しましたね。そんでクリープハイプのトリビュートアルバムに『栞』という曲で参加させていただきました。これも8月か。そして11月、動物処分0支援プロジェクトのブレーメン、チャリティーオークションを開催しましたね。先日ね、そのオークションが終わりまして、本当にたくさんの入札をいただいてね、ありがとうございます。」

DJ LOVE「ありがとうございます。」

Nakajin「予想外の額に驚きましたけれども。12月、アナログレコード盤のアルバム『Nautilus』を発売しまして、ライブDVD&Blu-ray『深海』を発売しました。そしてFukaseくんが出演する映画『はたらく細胞』が公開になったりとかしましたね。」

Fukase「なるほど、頑張りましたね。」

Nakajin「という1年でした。ツアーが大きかったかなという気がしますけども。」

Fukase「ね。『Nautilus』今年出たんだね。なんかもっと前な気がしちゃう。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「そうなんだよね。作ってたの去年だからね。今年リリースというのがちょっと何か忘れちゃうよね。」

Fukase「忘れちゃう忘れちゃう。」

Nakajin「なんかそう。実は今年なんですよ。今日は今年最後の”The House”ということで、恒例のアレをお届けします。」

セカオワ大賞 2024

Nakajin「今年お世話になったあの人、影響を受けたものを勝手に表彰するセカオワ大賞。今年もセカオワ大賞楽しみにしていますというお便りもたくさんいただいております。それでは早速各賞を発表していきましょう。」

Fukase「どうしよう。俺まだ決まっていないんだよね(笑)携帯でカメラロール見てるんだけどね(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「あぁ(笑)何が大賞だったろうと。」

Fukase「何が大賞だったかなぁって。」

Nakajin「いやぁ、僕もまだ決めかねているところ。」

DJ LOVE「じゃあ僕からいきますかね。それでは発表します。セカオワ大賞2024 最優秀何度も見たで賞は、

劇団四季 ゴースト&レディ

です。」

Fukase「あ、なんかそれ言ってたね。」

DJ LOVE「ミュージカルを見に行ったんですよ。」

Fukase「なんか以外。」

Nakajin「以外だよね。」

DJ LOVE「原作が僕のすごい好きな漫画だったんですよ。」

Nakajin「あぁ〜。」

DJ LOVE「漫画を原作にするのを初めてらしくて、劇団四季さんが。これはちょっと観に行かないなと思って観に行ったんですよ。で、厄介な原作ファンなの私(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「厄介なんだ(笑)」

Nakajin「厄介なね(笑)」

DJ LOVE「原作至上主義みたいな風を吹かせていたわけですよ(笑)」

Nakajin「はいはいはい(笑)」

DJ LOVE「どんなものか見てやろうみたいな(笑)『どうせ(笑)』みたいな。」

Nakajin「愛を持っていくんじゃなくてね。」

DJ LOVE「原作が好きすぎるあまりね(笑)このシーンはカットしているんだろうなとか。舞台化するにあたって時間も。」

Nakajin「尺の都合があるしね。」

DJ LOVE「って思って観に行ったら、号泣(笑)」

Fukase「なんかさ、あなたわりと最近かんたんに号泣するよね。」

DJ LOVE「まあかんたんになんだけど、これは凄すぎて号泣。で終わりじゃないのよ、ここで。そのあと、U-NEXTで千秋楽とその前の日の2日間ライブ配信があったの。」

Nakajin「うん。」

DJ LOVE「オンライン配信チケットを両日買って見逃し配信で1週間さらに見れるんだけど、そこで6回か7回ぐらいさらに追加で観させていただき。」

Nakajin「オンラインで。」

DJ LOVE「オンラインで。それぐらいハマりました。」

Fukase「へぇ〜。」

DJ LOVE「来年ね、名古屋、大阪とね、ゴースト&レディがまた回るらしい。それもチャンスがあったら行こうかと。」

Nakajin「名古屋、大阪。すごいね。」

DJ LOVE「名古屋、大阪行きたいなと思うぐらいもうハマりました。」

Nakajin「深海3回行きました的なこと言えちゃう。」

DJ LOVE「『配信で6回観ました!』って感じでもうハマっちゃったんです。」

Nakajin「それは言えちゃう。なるほど。Fukaseさん決まりました?」

Fukase「え、俺ですか?」

Nakajin「はい。」

Fukase「じゃあちょっと。それでは発表します。セカオワ大賞 2024。最優秀スーパーマーケット賞は、

麻布台ヒルズマーケット

です。」

DJ LOVE「あら〜。」

Nakajin「まじで(笑)」

Fukase「まぁ、超高級スーパーマーケットですよ。」

Nakajin「でしょうね(笑)」

DJ LOVE「聞いてますよ(笑)」

Nakajin「麻布台ヒルズって言ったら。」

Fukase「まぁすごいから行ってみなよということで行ってみたわけですよ。今年初めて。そしたら生け簀にね、クエがいまして。」

Nakajin「へぇ〜!」

DJ LOVE「いるんだ!」

Fukase「いるんだ!と思いましたよ、俺も(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「お値段なんと4万円。」

Nakajin「おぉ〜。」

DJ LOVE「おぉ〜。」

Fukase「でも、言ったら10人ぐらい食えるわけ。おっきいから。」

DJ LOVE「だよね。」

Nakajin「一人頭で考えたら。」

Fukase「高いけどクエじゃん!と思ってビビった。クエが生け簀にいるスーパー。すぐ行っちゃう、生け簀に。でも基本的には今年知ったわけじゃないから、あれだけど。御徒町の吉池というスーパーお魚がとにかくいいわけよ。いいというか、種類がものすごいある。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「ウツボとかいるわけ。」

Nakajin「えぇ〜!?」

Fukase「食べるのかなぁと思うんだけど。この前いたのはヤガラ。あとなにいたかな?」

Nakajin「ヤガラわかんない(笑)」

Fukase「あとスッポンね。」

DJ LOVE「ん〜!」

Fukase「だから水槽にナマコもいたし。」

Nakajin「へぇ〜。」

Fukase「すごいもう何でもいる。ウツボ、誰が買うんだろうと思うけど(笑)まぁ好きな人がいるんでしょうね。」

Nakajin「食べるのか、食べれるんだよね?」

Fukase「食べられるんだと思う、食べ物として売ってるんだから。すごいんですよ。そのスーパーすごいんですけど。ずっと吉池に行ってたんだけど、御徒町の。料理人をやっているさ、Saoriちゃんの弟に『正直1番いいスーパー何なんのかな?どこの魚が1番うまいんだ?』という話をしたら、それ(麻布台ヒルズマーケット)が出てきた。」

Nakajin「へぇ〜!」

Fukase「行ってきたわけですよ。」

Nakajin「クエってでっかいんじゃないっけ?」

Fukase「でっかいよ。どんくらいだろう。」

DJ LOVE「イメージではこんなくらい。」

Nakajin「こんなサイズだよね。」

Fukase「それはタマカイだから(笑)そんなデカくないよ。」

DJ LOVE「両手いっぱい広げてみたけど(笑)」

Fukase「いやでも…、4歳児くらいじゃない?(笑)」

DJ LOVE「4歳児くらい(笑)」

Nakajin「いやぁ、でもまぁまぁ(笑)」

DJ LOVE「こんなんだ。」

Fukase「まぁまぁまぁ。そんなもん。そんなんとかこんなんとか言うなよ、ラジオで(笑)」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「俺の肩幅よりちょっとでかい。」

Fukase「うん(笑)わかんねぇし聞いてる人は(笑)」

Nakajin「肩幅(笑)」

Fukase「デカいですよ。」

Nakajin「へぇ〜。」

Fukase「捌いたらお鍋で食べて10人分ぐらいいけるぐらい。10人なんて軽く超えるんだけど、家にいる人数は。」

DJ LOVE「そうだよね(笑)だいたいね(笑)」

Fukase「だからもう買ってくる量がすごいね(笑)いろんなスーパーに行きましたよ。今年は本当に。ピーコックから東急ストアから。いろいろなスーパーを巡るのが(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「様々なね。」

Fukase「さまざま様々なスーパーがありますよ。だからライフも行ったよ。近くにできたから、新しくライフが(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「最近ライフいっぱいできるんだね。」

DJ LOVE「そうだね。」

Nakajin「ライフ確かに最近増えてる。」

DJ LOVE「勢力を拡大してるよね。」

Nakajin「オンラインもあるよね。Amazonの。」

Fukase「一旦だから楽しみにしてる。」

DJ LOVE「新しいスーパーができるのを?(笑)」

Fukase「すごく楽しみにして、なるほどなるほどって言って。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase」「いろいろ行きましたけれども、今回は麻布のクエのインパクトを。最優秀ですね。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「ちょっと高いんでね、そんなにしょっちゅう行くものじゃないんですけどね。」

Nakajin「はい、じゃあ僕はね。これしか思い浮かばなかったです。それでは発表します。セカオワ大賞 2024 最優秀なんだろうな。何賞かな。ありがとう賞で(笑)

トリートメント

です。」

Fukase「トリートメント。」

DJ LOVE「なぁるほど。」

Nakajin「僕はトリートメントをね、生まれてこの方マジそんなにやったことがなくて。」

Fukase「うん。」

Nakajin「生まれてこの方ずっと直毛でやってきて嫌だったですよ。ツヤツヤ毛が。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「俺たちが小さい頃はリンスとか呼ばれていました。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「でも違うんじゃないの?」

Nakajin「違うの?その辺も詳しくないぐらいなので。」

DJ LOVE「トリートメントコンディショナーの違い。」

Fukase「あ、わかんない。」

DJ LOVE「難しいよ。」

Nakajin「流すやつと流さないやつ?」

Fukase「いや、違う。もっと根本的なのがあるでしょ。」

Nakajin「あ、もっと違う。」

DJ LOVE「リンスはなんか違う気がする。」

Fukase「リンスってでももう言わないと思うな。」

Nakajin「言わないね。」

Fukase「コンディショナーとトリートメントの違いはちょっとわからない。」

Nakajin「わかんないよね(笑)」

Fukase「サラサラにするのがコンディショナーじゃない?トリートメントは補修するんじゃない?」

Nakajin「あぁ〜。なんかそういう感じな気もする。」

Fukase「勝手に(笑)」

Nakajin「勝手に(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「このラジオで(笑)」

Fukase「勝手に決めます(笑)そう決めた!今(笑)」

Nakajin「それをね、今年ずっと僕はパーマでやってきたので。直毛にしてちゃんとそのトリートメントというものをやるようになりまして。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「トリートメントやるようになったんだけどね、慣れていないわけ。今年始め、やりは、この、日常的に。」

DJ LOVE「慣れてなさそうだね(笑)」

Fukase「いないけどね(笑)そんな人は(笑)」

Nakajin「だから、そんな人いないと思うけど。トリートメントって泡立たないじゃん?」

DJ LOVE「うん(笑)」

Nakajin「今更というか(笑)」

DJ LOVE「だいたい小学生ぐらいのときにシャンプーと間違えて泡立たないなというところで思うやつだと思う。」

Nakajin「泡立たないからいまだになんだけど、たまにやった状態で出ちゃう。」

Fukase「でも俺もあるよ。」

Nakajin「よかった。」

Fukase「髪が全然乾かない。それで気づく。」

Nakajin「タオルで拭くときになんかぬるぬるというか。

Fukase「わりとサラっとしたトリートメントを使うと気づかないで髪の毛ふいて髪全然乾かないと思って。」

Nakajin「うん。」

Nakajin「そういうときってもう1回流すよね。」

Fukase「いや、もういいやと思って。」

Nakajin「マジで!?」

DJ LOVE「えぇ〜。」

Fukase「もういいやと思っている。髪にいいだろ、どうせと思って。」

Nakajin「まぁ悪いことはないのかな?(笑)」

Fukase「いいだろうと思って。いやもう本当いいの(笑)俺もう信じてないから(笑)医学とか(笑)」

一同「(笑)」

Fukase「俺がそう思うんだ(笑)」

Nakajin「気の持ちようではあると思いますけどね(笑)」

Fukase「でも色入れてるトリートメントつけっぱなしすると、色抜けていっちゃう感じがするから。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin『それはあるかもしれない。」

Fukase「それはそれはちょっと気をつけてはやっているけど。」

Nakajin「流し忘れちゃうんですよ。」

DJ LOVE「へぇ〜。」

Nakajin「それによってね、今年守られたのでありがとうということで賞を差し上げたいと思います。」


DJ LOVE「『SEKAI NO OWARI “The House”』ではみなさんからメッセージを募集しています。番組への感想、質問、僕らに選曲してほしい選曲テーマなどどんなことでも大丈夫です。アドレスは http://www.tfm.co.jp/house 。」

Nakajin「それでは、また来週土曜日の夜10時半にお会いしましょう。ここまでのお相手はSEKAI NO OWARI、Nakajinと、」

Fukase「Fukaseと、」

DJ LOVE「DJ LOVEでした。」

2曲目

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