Nakajin「大阪府 ラーメンつけ麺僕仮免。」
Fukase「(笑)」
DJ LOVE「頑張れ!」
Fukase「その自己紹介ももうあと少しだよ(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「無免か免許ありのどっちかだからね(笑)」
Fukase「早く取っちゃいな。取れない人いるから、たまに。」
大阪府
ラーメンつけ麺僕仮免
私は小学生の頃、お道具箱の中が汚いのがかっこいいと思っていて、わざとぐちゃぐちゃにしていました。
今思うと何がかっこいいか分かりません。皆さんも子供の頃にかっこいいと思ってやっていたことはありますか?
Fukase「うーん。あんじゃないの?そりゃあさ。」
Nakajin「いや、まぁまぁ大きかったけどさ。これ話したことあるかもしんないけど。なんかちょっと、集合写真とかはやっぱりちゃんとぴしっと撮るべきだなって思ったよね。高校の入学のときの写真でね。クラス写真を撮ったときに、ちょっとだるいみたいな雰囲気を醸し出してたわけ。」
Fukase「うん。まぁまぁまぁまぁ。いいんじゃないの。」
DJ LOVE「そうだね。」
Fukase「自然の。ホルモン的に普通のことだよ(笑)」
Nakajin「まぁね(笑)思春期のね、みんなあると思うんだけど。別にみんな誰もやってない。恥ずかしいって思ったね。思ってしまう。」
Fukase「多分、そんなNakajinが自分で思うほど、周りから見てそんなにだるそうに見えないんだよ。」
Nakajin「そうかなぁ?(笑)」
Fukase「みんなが思うんだと思うよ。みんながだるそう。あ、自分だるそうにしてるって。なんかあんまりでも昔にやった思い出したくないその試みみたいなのって別によくない?って思っちゃうんだよね。今のお前どんだけかっこいいんだ?と思っちゃう。」
Nakajin「そうだね。そういうの繰り返していくもんだしな。」
Fukase「そんな歳取った雰囲気出しやがって。お前は本当に。大木から見たら本当に小さい。小さきものよって言われちゃう。」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「まだまだね。」
Fukase「そうよ。」
Nakajin「まだまだなんですよ。」
Fukase「鹿児島の方の木からしたら。」
DJ LOVE「屋久杉だ(笑)」
Fukase「そしたら、お前、そんな大した成長ではないって言われちゃうよ。小さきもの。」
Nakajin「まぁね(笑)」
Fukase「あ、ビオフェルミン飲むのがすげぇ格好いいと思ってた(笑)」
DJ LOVE「えぇ〜(笑)」
Nakajin「えぇ?(笑)」
Fukase「なんかお腹弱くて(笑)ご飯食べ終わった後にビオフェルミンを3粒とか4粒、毎回飲まされてたわけ。噛むやつよ、ちょっと甘いの。ない?」
DJ LOVE「ない。」
Nakajin「ない。肝油ドロップみたいなやつ?」
Fukase「いやいや。何かもっと錠剤で、ビオフェルミンって噛むのよ、最初は。」
Nakajin「そうなんだ。何か硬いやつのイメージ。」
Fukase「違うね。確かに。でも噛んでた。噛むものだったと思うし。ちょうどなんかドラゴンボールで仙豆がやってたの。」
Nakajin「仙豆ね。」
DJ LOVE「あぁ〜。」
Fukase「お母さんにもお腹がどうっていうより何か体が丈夫になるみたいな言い方をされてたんだろうね。」
DJ LOVE「なるほどね(笑)」
Fukase「仙豆って何歳ぐらいあれ?」
DJ LOVE「小学校の。」
Fukase「2、3年?」
DJ LOVE「からあったんじゃないかな。」
Nakajin「あったと思うね。」
Fukase「だからそういう説明されてたからこそ、強くなる!みたいなので、ご飯を食べ終わった後に別室に移り、キックとかパンチとかをしながら、ビオフェルミンを食べてた(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「(笑)」
Nakajin「SEKAI NO OWARI、Nakajinです。」
Fukase「Fukaseです。」
DJ LOVE「DJ LOVEです。」
Nakajin「『SEKAI NO OWARI “The House”』。今週も3人でお届けしていきます。」
東京都
トポラメッシ
先日の放送でラジオとの出会いを話していましたが、私もコンポを父から譲り受けてラジオを聴くようになり、この番組と出会いました。
今でもラジオはコンポを使って聴いています。
皆さんは譲り受けたもので印象的なものはありますか?
Nakajin「えぇ〜。」
DJ LOVE「譲り受けか。」
Fukase「う〜ん。」
DJ LOVE「でもNakajinはおばさんのギターを。」
Nakajin「そうだね。あれは譲り受けたものだね。」
DJ LOVE「最初借りてるって言ったなかった?」
Nakajin「そうだったかも。」
Fukase「うん。借りてるって言ってた。この前試したんだよね。譲り受けたテレキャスと値段の張るテレキャスで音対決した。」
Nakajin「したね。」
Fukase「譲り受けたテレキャスが勝った。」
Nakajin「なんか多分そんな当時すごいいい値段した代物ではないんだけどね。いい時期ではあったらしいので。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「値段ではね。比例するときもありますけどね。時期というのは大事ですから。楽器というのは。」
Nakajin「そうそう。木がとかあるんです。材質がとか。」
DJ LOVE「ただのビンテージだったら定価は全然安いわけですからね。」
Nakajin「うん。」
Fukase「そうだね。」
Nakajin「譲り受けたものですね、たしかに。」
Fukase「俺をもちろんお父さんが使ってたアコギでずっと曲を作ってましたから。譲り受けてましたけど。それがすげえいいギターかどうかというのをずっとわからないまま、ずっと保管しておいて。この前、The Colorsのときに1回だけ弾いたの、ライブで。『死の魔法』かな。」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「何かあったかもね。」
Fukase「音、クソだった。」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「(笑)」
Nakajin「なんかね(笑)」
1曲目
Fukase「音、クソだったんだよなぁ。びっくりしちゃった。あぁ…、俺ずっとこれで弾いてたんだと思った。」
Nakajin「馴染むってあるけどね。」
Fukase「多分、俺の実家の部屋の規模感にすごくちょうど良かったんだと思うの。わからないけど。」
Fukase「場所によって合うってある気がするよ。」
Fukase「あると思うよ。そこでは俺のお父さんのアコギが最強だったわけ。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「まず最初、お父さんのアコギにさ、俺は何かわからないけどゆずのシールを貼ったんだよ(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「お父さんに俺のにシール貼ったなって指摘されて。別に剥がせって言われたわけじゃないんだけど。シール剥がしたらギターの上っ面ごとベリベリベリって剥がれちゃって(笑)」
Nakajin「剥がれちゃったね(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「でもそのまま使ってて(笑)そこでほとんど、1st、2ndぐらいまではそのアコギで作ってる。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「そこからどこにあるのかも知らない状態で(笑)」
Nakajin「あぁ、今?」
Fukase「まぁまぁ多分聞けばすぐわかるけど。」
Nakajin「多分どこかで保管してるよ。」
Fukase「まぁまぁ、もちろん保管されてる。」
Nakajin「大事な。」
Fukase「大事な大事なものなのでね。俺が世界の終わりを作ったときに使ってたアコギなんだよって。それをさ、誰かに譲っていきたい気持ちはあるんだけどさ、音がクソなんだよ。」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「良ければいいんだけどねぇ。」
Nakajin「うん。」
Fukase「譲りたかったなぁ。」
Nakajin「何か良い音じゃないっていうのもいい気がするけどね。」
Fukase「それはね(笑)それは俺はいいけど(笑)」
DJ LOVE「次のね(笑)」
Fukase「次の人がね(笑)なんだこのポンポンポンっていうアコギは!?って(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「思うと思うんだよね(笑)鳴らないんだ…、って(笑)」
DJ LOVE「ハードル上がってるしね(笑)」
Fukase「こんなに使い古してあるのにボディー鳴らないんですね…、っていう(笑)」
Nakajin「それであの曲を作れるんだみたいな。」
Fukase「それはあれですよ。単純に俺のやる気。」
一同「(笑)」
Fukase「やる気がすごい(笑)」
Nakajin「やる気を出させる音という。」