第246回 まんなかだんだかだ 2024年12月14日

Nakajin「SEKAI NO OWARI、Nakajinです。」

Fukase「Fukaseです。」

DJ LOVE「DJ LOVEです。」

Nakajin「『SEKAI NO OWARI “The House”』。今週からしばらく僕たち3人でお届けしていきます。さぁ、最近の僕たちですけども、レコーディングをしているって感じかな。Saoriちゃんもギリギリまで参加してくれているという感じですかね。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「はい。」

Nakajin「これがみんなの元に届くのはおそらく来年。おそらくというか来年にはなりますね。時差があるんですよ。作っているときとみんなに届くのは。というわけで、いい感じに仕上がってる。仕上がってきていると思うので、楽しみに待っていてください。さて、ここからはリスナーの皆さんから届いたメッセージを紹介していきます。」

宮崎県
ビタミンD3

映画『はたらく細胞』、学校終わりに同じ大学の友達と見に行きます。
来年2月に臨床検査技師の国家試験を控えているのですが、『はたらく細胞』は試験に出てくる細胞たちの話なので、復習・再確認も含めて見に行こうと決めました。
個人的にFukaseさん以外で注目しているキャラクターは、卒業研究でも取り扱った黄色ブドウ球菌です。
Fukaseさんに質問です。
『キャラクター』では監督に「気持ち悪い。」と言われるのが褒め言葉でしたが、今回はどんな褒め言葉が嬉しいですか?

Fukase「はい。」

Nakajin「昨日から劇場公開になっているということ。」

Fukase「そうですね。」

Nakajin「観に行かせてもらいまして、私。」

Fukase「早速。」

Nakajin「早速。」

Fukase「チャリーン🤑」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「チャリーン🤑ね(笑)本当はしないんですけど(笑)」

Fukase「厳密に言うと、僕はチャリーン🤑しなんですけど(笑)」

Nakajin「回り回ってみたいな(笑)」

Fukase「“チャリーン🤑”も俺たちの流行語。」

Nakajin「あ、“チャリーン🤑”もか(笑)」

Fukase「CD買ったよとかカラオケで歌ったよとかと言われると印税が入ってくるイメージなんだろうね(笑)“チャリーン🤑”ていうっていう相槌(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「最低の相槌(笑)」

この回でも“チャリーン🤑”でてきます。

Nakajin「凄かったですね。面白かったですよ。」

Fukase「あ、本当ですか?」

Nakajin「面白かった面白かった。すごい速かった。」

Fukase「速いよ、そりゃあ。」

Nakajin「Fukaseくん、すごい速く動いているな。」

Fukase「いや、無理だよ。もう無理。もう腰がやられると思ったもん(笑)」

DJ LOVE「撮ってるとき結構体痛いみたいなこと言ってた気がする。」

Fukase「もう全身筋肉痛。大変、大変ですよ。怖いし。」

Nakajin「すごいたくさんの人出てくるね。びっくりしたけど。」

Fukase「まぁまぁ。体の中だからね、3人だけだときつい(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「どんな褒め言葉?何だろうね。褒め言葉じゃないよね。だからもう“OKI〜!!”だよね。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「終わった!って思うよね(笑)」

Nakajin「やったー(笑)大変なんでしょうね、やっぱ。」

Fukase「やっぱOKと言われるまで止められないんだよ。」

DJ LOVE「そうだよね。」

Fukase「はい、もう1回〜って言われたらみんなスタンバイ位置に戻るんだよ。シャトルランみたいなもん。」

Nakajin「そうだよね。部活みてぇだな。」

Fukase「本当ですよ。しかもゴールが見えない。だからさ、本気でやるわけよ。当然、本気でやるよ?そりゃそうですよ(笑)」

DJ LOVE「そう(笑)」

Fukase「本気の中でもさ、MAX本気さ、1番サボった本気というのも当然あるわけじゃないですか。」

Nakajin「本気の中にもね、段階がね(笑)」

Fukase「MAXの本気でやり続けないと。ちょっとサボった本気でもう1回になるくらいだったら次で終わらせたいわけ。終わらせたいとか言っていいのか分からないけど。」

Nakajin「スムーズにね。」

Fukase「限界もあるしね。はぁ、もうちょっと…って言ってさ。しかもあんまりやりすぎてもヘトヘトでさ、ケガしてもあれじゃん。すごい、あれでしたよ。個人的には、セリフを間違えたこともあったから。」

Nakajin「うん。」

Fukase「動いてセリフがある。セリフなんかで間違えてんじゃねぇよ、俺と思う。」

Nakajin「はいはい。」

Fukase「もう体大変なんだから。」

Nakajin「そういうときもあったんだ。」

Fukase「まぁまぁもちろんあるのと、やっぱり結構声出す、張るから結構疲れちゃう。疲れちゃってた。」

Nakajin「あぁ。いやすごい。」

Fukase「朝早いし。」

Nakajin「声の出し方とかあんま聞いたことない感じの声も出してるなと。」

Fukase「いや、あの声出さないよ。」

Nakajin「出さないよね。」

Fukase「日常生活であの声出してたらちょっとアレだなってなる。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「エネルギーめっちゃ使ってる声だなという感じがした。」

Fukase「もう本当にご飯食べれなかったもん、逆に疲れちゃって。ご飯食べて、ちょっとでも眠くなったりして。ご飯休憩の後の撮影も疲れちゃうの嫌だから、最小限だけ食べてみたいな。」

Nakajin「だるくなっちゃいそう。」

Fukase「だるいのと眠いのがあるし。しかも俺、あの白塗りのまま生活してるわけですよ(笑)」

Nakajin「あぁ〜(笑)」

Fukase「大変です。本当に手までそうなんでね。ついちゃう。携帯とかに、けぇてぇとかに付いちゃうんだよ!」

DJ LOVE「江戸っ子だ(笑)」

Fukase「えぇふぉんとかについちゃうの(笑)」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「アルファベット変わっちゃったな(笑)」

Fukase「付いちゃってるんだな。本当に大変だった。特殊メイクしてるので、特殊メイクを剥がした後に特殊メイクさんとヘアメイクさんとまた別なんだけど。特殊メイクさんが何か温かいタオルくれるの。顔を拭いてくださいって。その瞬間だよね、1番嬉しいのは(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「はぁ〜って(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「落とせる俺も嬉しいけど、多分肌も嬉しい(笑)肌はもうピキピキピキってなってるから(笑)」

Nakajin「そうだよね(笑)」

Fukase「そう。もう本当ですよ。」

Nakajin「首とかまで白いから。」

Fukase「大変だなと思ったよ。」

Nakajin「すごいまた違った一面を見た感じがしましたね。」

Fukase「本当ですか?精一杯やらせていただきました。」

千葉県
おぐちん

いつまでもヤングの皆さんですが、最近おじさんになったなと感じることは何かありますか?

Fukase「なんだよ、Saoriちゃんがいなくなったから急にこういうこと言い出すやつ現れんだな(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「まぁヤングだよ。セミヤングだって言ってるだろ、ずっと。」

Nakajin「ヤング。」

Fukase「ヤングでナウいからね、俺たち。」

DJ LOVE「おじさんだなぁ(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「ナウい(笑)ナウいプレイリストにも入るだろ(笑)」

Nakajin「ナウいプレイリスト(笑)」

Fukase「おじさんになって涙もろくなったなと思う?」

DJ LOVE「思う。」

Nakajin「まぁまぁ。」

Fukase「思う?」

Nakajin「思うっちゃ思うかな。」

Fukase「あなた(LOVEさん)は割とさ、すぐ家族もので泣くじゃん。」

DJ LOVE「より泣くよ。」

Fukase「家族ものに弱いじゃん。やたら。」

DJ LOVE「うん。それ以外でも結構泣くようにきた。」

Fukase「何で?」

DJ LOVE「おじさんになったから(笑)?」

Fukase「やっぱり?(笑)涙腺、何でおじさんで泣き虫になるの?」

Nakajin「なんでなんだろうね。」

Fukase「わかんないけど、おじさん対義語としてのおばさんって泣きやすくないの?そんなことない?」

Nakajin「ある?あるんじゃない?」

Fukase「でもおじさんの方が涙もろくなってまったなみたいなのある。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「セリフとしては。」

DJ LOVE「口に出すのは。」

Fukase「歳取って涙もろくなったかなって。女の人も言うか。」

Nakajin「『はたらく細胞』もちょっと泣きました。」

Fukase「あ、本当?」

Nakajin「ちょっとどこでとかはあれだけど。」

Fukase「そうだね。」

Nakajin「泣きました。」

Fukase「本当、そうですか。涙もろくなる。何で?いろいろ人生に積まれているから?いろんなものが。」

Nakajin「うん。なんかあっと短いストーリーの中にすごい長いものを想像しちゃったりするというか。読み取っちゃうというか。」

Fukase「そうだよね。その若いうちに、ただ受け手でただ受け止めたっていうよりも、自分の方から広げていくから。」

Nakajin「そうだと思う。」

Fukase「っていうのはあるよね。」

Nakajin「違うかもしんないけど、膨らんじゃうっていうかね。」

Fukase「うん。」

1曲目

Fukase「なんか昔ね、映画を1人で観に行ってね。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「あまり調べないで見た映画である。ある作家の一生みたいなのがあって。そのときにこれもしかしたら俺が大好きな作家の話なんだと思って。こんな苦しい思いをして、あんな素晴らしい作品を生み出したのか!と思って号泣して、エンドロール見たら違う人だったの。」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「なんか(笑)」

Nakajin「いや、いいよ(笑)」

DJ LOVE「いいよ(笑)」

Fukase「こっちの方で広げすぎたなと思って(笑)」

Nakajin「違う人で想像(笑)」

Fukase「いやそう(笑)俺がなるほどみたいなこと繋がってたけど、あの作品はこのときに書いたやつなんだ!みたいな(笑)」

Nakajin「勝手にね(笑)」

Fukase「びっくりした。涙は拭いた(笑)いい作品にだったんだけどね。」

Nakajin「それはそれでね(笑)」

Fukase「涙もろくはなるとはいいますよね。」

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