第209回 スーパーの謎アレンジ 2024年3月30日

長野県
世界の真ん中

セカオワの皆さん、こんばんは。
セカオワの皆さんは横浜の路上からスタートして、今日までレコ大も受賞されたり大活躍ですが、私たちブレイクしたんだなって1番感じられた時期を教えてください。
Saoriちゃん、お願いいたします。

> 横浜の路上からスタートして

Nakajin「横浜の路上からスタートしたわけではないんですけど(笑)」

Saori「違うね(笑)誰かと間違えてるね(笑)」

Fukase「僕達のベスト盤にブックレットに年表が付いてるやつがあるので、どっかで手に入れて(笑)」


Nakajin「ご指名で。」

Saori「私?えぇ〜、ブレイクしたんだなって感じるのは、安っぽい音楽…、なんて言うの?スーパーとかでさ。」

Nakajin「はいはい。」

Saori「テンテテン♪テンテテン♪みたいな(笑)」

Fukase「鍵盤ハーモニカみたいな。」

Saori「あ、そうそう。なにアレンジ!?みたいなやつで。一瞬気付かないの。」

Nakajin「うんうん。」

Saori「あれ?これ、あれ?みたいな。」

Nakajin「はいはい。」

Saori「違和感を感じて。あ!『silent』だ!『RPG』だ!とかさ。結構思うんだけど。あれね、ブレイクしたんだなって感じする。」

Nakajin「まぁ確かにスーパーは。」

DJ LOVE「スーパーは思うよね。」

Saori「スーパーの謎アレンジになった瞬間にね。」

Nakajin「あとサウナね。サウナとかお風呂屋さんとかで流れるオルゴールのやつあるじゃん。」

Fukase「うん。」

Nakajin「あれも来たときおぉ~って思う。」

Saori「へぇ〜。サウナってなんか流れるのわかんないな。」

Nakajin「オルゴールの曲、ない?」

Saori「あんまり。」

Fukase「あるよ。」

Nakajin「あるよね。」

Saori「へぇ〜!」

Fukase「ありますよ。」

Saori「わかんない。」

Fukase「俺、サウナはTVあり派なんですよ。」

Nakajin「うん。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「メディテリたくないの。自分と向き合っちゃダメ!」

Nakajin「だめ(笑)」

Fukase「もう現代は自分と向き合いすぎなんだって。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「俺のサウナ論ね。TV欲しいんですけど。俺が出てるTVとか、TVに出た日には向き合わざるを得ないでしょ。」

Nakajin「(笑)」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「メディテーションになっちゃうわけね(笑)」

Fukase「1人メディテーションになっちゃうわけ(笑)」

DJ LOVE「強制的に向き合うんだもんね、物理的にも。」

Fukase「そうだよ、自分とね。笑い方気持ち悪いなぁ、とか。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「前日に酒飲みすぎてむくんでんなぁとか(笑)色々思うわけですよ。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「でもまぁ、過去の自分なんでね。言うても数週間前の自分なんで。そりゃあね、サウナに入ってるわけですから。」

Nakajin「うん。」

Fukase「当然さ。残像だァ!って思うよ。」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「忙しそうだね(笑)」

Fukase「残像だァ!って思うわよ(笑)俺の残像だから(笑)過去の俺だからね?」

DJ LOVE「そうだね。」

Fukase「今の俺はここにいるって思うんだが、嫌だよ、本当に。初耳学とか流れた日には地獄よ(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「サウナで(笑)」

DJ LOVE「うん(笑)」

Fukase「もう入れないよ、そんなの。で、おじさんとかがあぁ?コイツらあれだろぉ?とか言ってさぁ。」

DJ LOVE「聞こえてくるんだよね。」

Fukase「聞こえてきたらさぁ。」

Saori「たしかにね。」

DJ LOVE「落ち着かないよ。」

Fukase「落ち着かないだろ。」

DJ LOVE「本当はそこにいるおじさんたちと笑い合いたいんだもん。なんでもない番組を見ながら。」

Fukase「そうね。」

Nakajin「なんならね。」

DJ LOVE「なんなら。それが自分たちの話されたらね。」

Fukase「うん。ちょっとねぇ.」

DJ LOVE「おじさんが敵みたいに見えてきちゃうもん。」

Fukase「なんにも言うなよ、って。」

Saori「(笑)」

Fukase「何にも言わねぇのかよぉ!!!とも思うしさ(笑)」

一同「(笑)」

DJ LOVE「もうそこで邪念が生まれてるもん(笑)」

Fukase「もうだめ(笑)早く出た方が良いの,そんなんになっちゃったら(笑)何の話だっけ(笑)」

Nakajin「(笑)」

1曲目

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