長野県
世界の真ん中
セカオワの皆さん、こんばんは。
セカオワの皆さんは横浜の路上からスタートして、今日までレコ大も受賞されたり大活躍ですが、私たちブレイクしたんだなって1番感じられた時期を教えてください。
Saoriちゃん、お願いいたします。
> 横浜の路上からスタートして
Nakajin「横浜の路上からスタートしたわけではないんですけど(笑)」
Saori「違うね(笑)誰かと間違えてるね(笑)」
Fukase「僕達のベスト盤にブックレットに年表が付いてるやつがあるので、どっかで手に入れて(笑)」
Nakajin「ご指名で。」
Saori「私?えぇ〜、ブレイクしたんだなって感じるのは、安っぽい音楽…、なんて言うの?スーパーとかでさ。」
Nakajin「はいはい。」
Saori「テンテテン♪テンテテン♪みたいな(笑)」
Fukase「鍵盤ハーモニカみたいな。」
Saori「あ、そうそう。なにアレンジ!?みたいなやつで。一瞬気付かないの。」
Nakajin「うんうん。」
Saori「あれ?これ、あれ?みたいな。」
Nakajin「はいはい。」
Saori「違和感を感じて。あ!『silent』だ!『RPG』だ!とかさ。結構思うんだけど。あれね、ブレイクしたんだなって感じする。」
Nakajin「まぁ確かにスーパーは。」
DJ LOVE「スーパーは思うよね。」
Saori「スーパーの謎アレンジになった瞬間にね。」
Nakajin「あとサウナね。サウナとかお風呂屋さんとかで流れるオルゴールのやつあるじゃん。」
Fukase「うん。」
Nakajin「あれも来たときおぉ~って思う。」
Saori「へぇ〜。サウナってなんか流れるのわかんないな。」
Nakajin「オルゴールの曲、ない?」
Saori「あんまり。」
Fukase「あるよ。」
Nakajin「あるよね。」
Saori「へぇ〜!」
Fukase「ありますよ。」
Saori「わかんない。」
Fukase「俺、サウナはTVあり派なんですよ。」
Nakajin「うん。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「メディテリたくないの。自分と向き合っちゃダメ!」
Nakajin「だめ(笑)」
Fukase「もう現代は自分と向き合いすぎなんだって。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「俺のサウナ論ね。TV欲しいんですけど。俺が出てるTVとか、TVに出た日には向き合わざるを得ないでしょ。」
Nakajin「(笑)」
Saori「(笑)」
DJ LOVE「メディテーションになっちゃうわけね(笑)」
Fukase「1人メディテーションになっちゃうわけ(笑)」
DJ LOVE「強制的に向き合うんだもんね、物理的にも。」
Fukase「そうだよ、自分とね。笑い方気持ち悪いなぁ、とか。」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「前日に酒飲みすぎてむくんでんなぁとか(笑)色々思うわけですよ。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「でもまぁ、過去の自分なんでね。言うても数週間前の自分なんで。そりゃあね、サウナに入ってるわけですから。」
Nakajin「うん。」
Fukase「当然さ。残像だァ!って思うよ。」
Saori「(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Saori「忙しそうだね(笑)」
Fukase「残像だァ!って思うわよ(笑)俺の残像だから(笑)過去の俺だからね?」
DJ LOVE「そうだね。」
Fukase「今の俺はここにいるって思うんだが、嫌だよ、本当に。初耳学とか流れた日には地獄よ(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「サウナで(笑)」
DJ LOVE「うん(笑)」
Fukase「もう入れないよ、そんなの。で、おじさんとかがあぁ?コイツらあれだろぉ?とか言ってさぁ。」
DJ LOVE「聞こえてくるんだよね。」
Fukase「聞こえてきたらさぁ。」
Saori「たしかにね。」
DJ LOVE「落ち着かないよ。」
Fukase「落ち着かないだろ。」
DJ LOVE「本当はそこにいるおじさんたちと笑い合いたいんだもん。なんでもない番組を見ながら。」
Fukase「そうね。」
Nakajin「なんならね。」
DJ LOVE「なんなら。それが自分たちの話されたらね。」
Fukase「うん。ちょっとねぇ.」
DJ LOVE「おじさんが敵みたいに見えてきちゃうもん。」
Fukase「なんにも言うなよ、って。」
Saori「(笑)」
Fukase「何にも言わねぇのかよぉ!!!とも思うしさ(笑)」
一同「(笑)」
DJ LOVE「もうそこで邪念が生まれてるもん(笑)」
Fukase「もうだめ(笑)早く出た方が良いの,そんなんになっちゃったら(笑)何の話だっけ(笑)」
Nakajin「(笑)」
1曲目