第209回 スーパーの謎アレンジ 2024年3月30日

Nakajin「SEKAI NO OWARI、Nakajinです。」

Fukase「Fukaseです。」

Saori「Saoriです。」

DJ LOVE「DJ LOVEです。」

Nakajin「『SEKAI NO OWARI “The House”』。今日は時間の限りリスナーの皆さんからもらったメッセージをご紹介していきます。」

大分県
あさちゃん

先日、スーパーで買物をしていたら外国人の女性に声をかけられました。
その女性は、“昆布茶”と“梅昆布茶”を私に見せ、なにか話してくれてたのですが、私は英語が大の苦手で赤点回避できればいいやくらいの気持ちでしか勉強したことがなく、聞き取れませんでした。
もう少し勉強していれば女性の役に立てたかもしれない後悔しています。
セカオワの皆さんは、もう少し極めておけばよかったと思ったできごとはありますか?

Saori「何を聞いていたんだろうね。」

DJ LOVE「“昆布茶”と“梅昆布茶”の。」

Nakajin「違いを聞きたかったんじゃないの?」

Saori「あ、どう違うの?みたいな。」

Nakajin「“昆布茶”と“梅昆布茶”。」

DJ LOVE「だって梅の絵ってだいたい梅の花の絵じゃん。」

Nakajin「描いてあるね。」

DJ LOVE「あの花じゃ味までは想像できないよ。」

Saori「確かに(笑)」

Nakajin「どんな味?みたいなこと(笑)」

Saori「これなに、って感じだよね(笑)」

Nakajin「あるよね、海外のスーパーとか行くと。これ何が違うの?みたいな。」

DJ LOVE「あるよね。」

Nakajin「ハーブティーとかめちゃくちゃあったりするじゃん。」

DJ LOVE「名前だけじゃわかんねぇよ!」

Nakajin「何が違うの…?」

Fukase「梅の花なんだっけ?」

DJ LOVE「確かだいたい梅の花の絵じゃない?」

Nakajin「あの赤いボトルのやつでしょ?」

Fukase「あぁ〜。梅って英語でいうと“Plum”になっちゃうのか?」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「違うな、と思うね。」

DJ LOVE「思うよね(笑)」

Fukase「桃じゃない?どっちかというと。」

DJ LOVE「そうだね。スモモよりな。」

Fukase「スモモよりだよね。プラムは。たしかにそういうの困るよね。俺も海外のスーパーで買って自炊するときに、すげぇ、全部“Mushroom”じゃんって思った。」

Saori「(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「全部“Mushroom”。」

DJ LOVE「“Mushroom”だよねぇ(笑)」

Saori「名前がないんだよね。」

Nakajin「全部“Mushroom”だし、全部“Seaweed(海藻)”。」

Saori「海藻も名前つけてくれないんだよね。」

Fukase「名前つけてもらえてない。」

Nakajin「初めてさ、みんなでNY行ったときあるじゃん?あのときにスーパーに行ってさ、バナナ食べたいなと思ってバナナ取ったのよ。バナナ取ったらバナナにしてはずいぶん大きいなとは思ったの。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「そしたらそれバナナじゃなくて、プランテンっていう別の果物なのかもわからない。」

Saori「あぁ〜!なんか買ってたね!(笑)」

DJ LOVE「なんかちょっと緑っぽいバナナみたいな?」

Nakajin「いや、でも黄色かったよ。」

DJ LOVE「黄色かった?」

Nakajin「ちゃんと黄色かった。どっちかって言うと黒ずんできてるちょっと熟れ気味のバナナだな、って思って。かじったらむっちゃ硬いの。」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「うん。」

Nakajin「これ、調理するものだってことを調べてわかって。」

Saori「焼いたりするんだよね。」

Nakajin「プランテン!!!?って思って。」

Saori「(笑)」

Fukase「バナナの種類でもないってこと?」

Nakajin「わかんない。種類なのかもしれない。」

Fukase「なるほどね。生で食うもんじゃないと。」

Nakajin「そうそう。切ってフライパンで焼いて食べる。」

Fukase「ほぇ〜!」

Saori「買ってた買ってた。」

DJ LOVE「買ってたね〜。」

Nakajin「あれすごい。びっくりした。こんなものが!?って。」

Fukase「すごい。たけのこみたいなのってこと?」

Nakajin「あぁ〜。まぁまぁまぁまぁ。そうかもね。」

Fukase「たけのこを名までかじってる外国の人がいたら(笑)」

Saori「違うよ〜って(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「まぁまぁまぁまぁ(笑)まぁまぁ待てやとは言うけど(笑)まぁ待て!まぁ聞け!」

Nakajin「(笑)」

Fukase「まぁ、面白いですよ。そんな話聞いてないよ(笑)」

Nakajin「もう少し極めておけばよかったこと(笑)」

Fukase「聞いてなんですよ、そんなこと(笑)バナナに似たものありましか?なんて(笑)」

Nakajin「聞いてない(笑)」

Fukase「聞いてないの、外国で(笑)極めておけばよかったと思うこと?」

Nakajin「極めておけばよかったと思うこと?」

Fukase「ありますか?野球以外で。」

DJ LOVE「野球を極めておけばね(笑)」

Fukase「(笑)」

Nakajin「メジャーリーガーになってね(笑)」

Fukase「野球以外で(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「野球以外でお願いします(笑)」

Nakajin「野球以外で?でもさ、ポケモンカードさ、最近はやってきてるじゃん、また。」

Fukase「流行ってきてるね。」

DJ LOVE「流行ってますね。」

Nakajin「俺達が小学生のときもポケモンカード流行ってたからさ。」

Fukase「うん。」

Nakajin「まぁ、極めておけばよかったっていうか。多分実家に行ったら多分まだ取ってあるんだけど。」

Fukase「5億円のリザードンが?(笑)」

Nakajin「使える?(笑)」」

DJ LOVE「まじで?(笑)」

Nakajin「あれどうなの?」

Fukase「え?」

Nakajin「高値ついたりするの?」

DJ LOVE「する。」

Fukase「するよ。物によっては。」

DJ LOVE「物によっては。」

Nakajin「あ、そうなんだ。状態が相当良くないとダメでしょ?」

Fukase「相当いいんじゃない?」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「相当いいのかな?一応遊んだよ、結構。」

Fukase「お母さんとお父さんが勝手に開けてるかもしれない(笑)」

Nakajin「使ってるの?(笑)」

Fukase「いいなぁ、リザードン、って(笑)真一のリザードン欲しかった、って(笑)」

Saori「(笑)」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「5億円のリザードン!!(笑)」

Nakajin「お父さん(笑)なんかそういうリバイバルがあると思ってなかったよね。」

Fukase「本当にリバイバルだと思わない?世の中が一周したって感じがすごいする。」

DJ LOVE「すごいする。」

Nakajin「するね。」

Fukase「ファッション。」

Nakajin「うんうん。」

Saori「うん。」

Fukase「だって俺の今のファッションなんて俺が高校生くらいの雰囲気だもん。」

Nakajin「うん。」

Fukase「そんな感じだよね。この前、駅で女子高生を見てさ、俺たちのときの女子高生とおんなじ格好してるの。」

Nakajin「あぁ〜!」

Saori「ルーズソックスとミニスカートみたいな。」

Fukase「何にも違わないの。あぁ、もう完全に一周回ったな、って。」

DJ LOVE「一周したね。」

Nakajin「うん。」

Fukase「一周しましたよ。やっぱ平成はイケてんだな。」

Nakajin「うん。」

Fukase「平成育ちの僕らからすると。いいなぁ、と思いますけどね。」

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