第209回 スーパーの謎アレンジ 2024年3月30日

神奈川県
つきの

セカオワの皆さん、こんばんは。
突然ですが、先日、某コンビニエンスストアで、東京都大田区の学校給食の定番である“”たこぺったんを商品として販売するというニュースを見ました。私は神奈川県出身なので初めて聞くメニューだったのですが、セカオワの皆さんは学校給食で“たこぺったん”を食べたことがあるのでしょうか?
また、学校給食で好きだったメニューなどあれば教えていただきたいです。

> 教えていただきます(最後の文でNakajinが読み間違えました)。

Fukase「教えていただきます?(笑)」

Saori「(笑)」

Nakajin「あ、教えていただきたいです(笑)教えていただきます、って言った?俺(笑)」

Fukase「言った(笑)」

Nakajin「おなか空いてるんだろうね(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「(笑)」

Nakajin「気づいてなかったもん、俺(笑)」

Fukase「いただきます?(笑)」

Nakajin「いただきますって言ってたか(笑)“たこぺったん”。」

Fukase「知らない。」

Saori「知らない。」

Nakajin「知らないんですよ。何で?」

DJ LOVE「知らない。」

Fukase「何それ?」

DJ LOVE「大田区の学校給食?」

Saori「なんか見たら、1995年頃。」

Fukase「通ってるじゃん。」

DJ LOVE「めっちゃ通ってるね。」

Saori「うん。いるはずなんだよね。」

Fukase「あ、本当だ。“たこぺったん”ってやると大田区って出てくる。」

Nakajin「うそ。」

DJ LOVE「ビジュアル見たら思い出すかな。」

Nakajin「一応見てみようかな。」

Saori「見てもね、こんなの知らないって感じ。」

Fukase「本当だ(笑)全然見たことない(笑)」

Saori「全然見たことない。」

Fukase「なんかタコの唐揚げみたいな雰囲気。」

Saori「うん。」

Nakajin「何か全然イメージしたのと違った。」

Fukase「唐揚げ?見た目をぺったんこにして、ソースをかけてる?お好み焼きみたい?」

DJ LOVE「う〜ん。」

Fukase「なんだろう?」

Saori「『たこ焼きを食べたい。』っていう生徒の意見から、大量調理でたこ焼きのように食べれるものを作った、って書いてあるよ。」

Nakajin「ね。たこ焼き器を使わずに作れる、ということらしい。」

Fukase「へぇ〜。」

Saori「知りませんでしたね。」

DJ LOVE「知らないね。」

Saori「美味しそう。」

Nakajin「売ってるんだ。知らなかったね。」

Fukase「俺たちこれ出てきたことないよね?大田区ですけど、我々。」

Nakajin「そうですね。」

DJ LOVE「出た記憶ないね。」

Saori「ないんじゃないかな。」

Nakajin「区民栄誉賞をとっても、たこぺったんは知らなかったわ。」

Fukase「本当だよね。もしかしたら剥奪されるなじゃない?」

Nakajin「『たこぺったん知らないでしょ!?あなたたち!』って?(笑)」

Fukase「『聞いてないよ!』って。知らないですもん。出てきてねぇからさ。」

Nakajin「出てきてないね。」

Fukase「好きだったメニュー?」

Nakajin「好きなメニューですね。」

Fukase「僕らは別にコッペパン世代じゃないんでね。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「まぁ、出てたけどね。」

Fukase「コッペパン?」

Saori「あったあった。」

Nakajin「揚げパンとか。」

Saori「揚げパンあったよね。」

Fukase「あった?」

DJ LOVE「でもそんなんに頻繁じゃなかったかな。」

Saori「珍しいメニューだったね。」

Nakajin「たまにね。」

Fukase「クジラも世代じゃないでしょ?」

Nakajin「クジラも世代じゃない。」

DJ LOVE「世代じゃない。」

Nakajin「三角牛乳ギリないぐらい。」

Fukase「ないよね。」

Saori「ないない。」

Fukase「牛乳のうしろ見て虹の三角が付いてた。」

Saori「あぁ〜!」

DJ LOVE「あたりだ!」

Nakajin「あたりって言ってたね。」

Fukase「あ、あなたも?」

DJ LOVE「そうです(笑)」

Fukase「あたりだった?(笑)」

DJ LOVE「あたりでした(笑)」

Nakajin「一緒なんだ(笑)」

Fukase「小学校の12kmぐらい離れているでしょ?」

DJ LOVE「すごい離れてるね(笑)」

Nakajin「12km(笑)そうね、まぁまぁ離れてる。」

Fukase「あ、そう。」

Nakajin「好きだったメニューね。」

Fukase「いやぁ、でもやっぱみんな無難なんじゃないの?」

Nakajin「うん。」

Fukase「え、五目焼きそばの。」

Nakajin「五目焼きそば。」

Fukase「うずらの卵でしょ?」

Saori「うずらの卵。」

DJ LOVE「うずらの卵おいしかったね。」

Fukase「それ以外何かあったっけ?」

Saori「私あのさ、うずらの卵をずっと口の中に入れてさ。5時間目、6時間目もずっと口の中に入れて。」

Nakajin「(笑)」

Fukase「ひもじいねぇ(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「私じゃないんだけど(笑)」

Fukase「私じゃねぇの?(笑)」

Saori「その、男子生徒がずっと口の中に入れて。帰りにさ、『俺まだあるよ。』ってパッて見せてくれたの。うずらの卵を。そのとき『いいなぁ〜!』って思ったの(笑)」

Fukase「勉強に集中しろよ!」

一同「(笑)」

Saori「『私もう食べちゃったよ!』って思って(笑)」

Nakajin「羨ましかったんだ。」

Saori「羨ましかった。今思うと『何やってんの。早く食べなさいよ。』って思うんだけど。そのときは『いいなぁ!』って思ったのを覚えてる。」

Fukase「小学生と価値観違うわぁ。」

Nakajin「本当だねぇ。」

Fukase「合わない。LOVEさん何が好きだった?うずらの卵以外だよ。」

DJ LOVE「うずらの卵以外?何かね、1回しか出てない給食をすごい覚えてて。」

Fukase「あったよね、そういうの。何か終業式とか最後の方になるとアルミホイルに包まれたやつとか(笑)」

DJ LOVE「そうそうそうそう!鶏肉をアルミホイルで包んで中にチーズ入ってるみたいなやつ!」

Fukase「あれね(笑)」

Saori「あったっけ?」

Nakajin「ムニエルじゃなくて?」

DJ LOVE「ムニエルじゃない。」

Fukase「鶏肉バージョンもあったと思う。」

DJ LOVE「中にチーズ入ってんの。」

Nakajin「えぇ!?」

DJ LOVE「それが忘れられないんだよ。メニュー名は思い出せないんだけど。」

Fukase「メニュー名なかった。いや、ないことはないと思うんだけど。特に言ってなかったと思うよ。」

DJ LOVE「あれは美味しかったね。やっぱり奪い合いになってたもん。」

Fukase「何かちょっとわかんないけどハイグレードな感じだよね。」

DJ LOVE「ちょっと高級感。」

Nakajin「何だろうな。俺、普通のシンプルなパンあるじゃん?」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「コッペパンなのかな、普通の。なんかさっきのSaoriちゃんの話じゃないけど(笑)パンってさ、外が茶色くてさ、皮みたいになってるじゃん?」

Fukase「うん。」

Nakajin「それを剥いで、中のふわふわ部分だけになるじゃん?そのふわふわ部分をちぎったり潰したり。ギューって何か指先で圧縮して、サイコロみたいなのを作って机の端っこに溜めてたのを覚えてる。」

Saori「えぇ(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「ダメだよ、食べ物で遊んで(笑)」

Nakajin「遊んでたなぁ、と思って。しなかった?パン加工しなかった?(笑)」

DJ LOVE「パン加工しなかったよ(笑)」

Fukase「しなかったねぇ(笑)」

Nakajin「だんだん硬くなってくの(笑)」

DJ LOVE「乾燥するからね(笑)」

Nakajin「パリパリになってくるの(笑)」

Fukase「袋詰めのアーモンド、好きだったかなぁ。」

Nakajin「あぁ〜。」

DJ LOVE「アーモンドフィッシュ?」

Nakajin「アーモンドのみのやつ。」

Fukase「フィッシュ入ってない。」

Nakajin「たまに個数が1個多いやつがいるんだよね。」

Fukase「そう。1個多いのやつがいる。」

DJ LOVE「小学生、数えるよね。そういうところ。」

Nakajin「めちゃくちゃ数える。」

Fukase「ものすごい争いになるからね。争いだなぁ、と思ってた。」

DJ LOVE「そんな些細なことで。」

Fukase「食べないのよ、だから。おんなじ、あれと。うずらとおんなじ。」

Saori「うずらとね。」

Fukase「そこでは食べないの。帰り道に食べる。」

Nakajin「そうね。また個包装してあるから。」

Saori「ランクが上がるからね。帰り道に食べると。」

Fukase「そうなんだよね。」

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