Nakajin「2020年、4月からスタートしたSEKAI NO OWARI “The House”。なんと今回で100回目を迎えたということで。」
Fukase「100回目。」
DJ LOVE「おぉ〜。」
Saori「100回目。すごいね!」
Nakajin「100回いったんですって。なんかなんだかんだで100回。最初始まったときはコロナ前だったよね。」
Saori「そうだよね。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「毎回家だから日替わりでお茶を飲むとか言って。」
DJ LOVE「(笑)」
Saori「(笑)」
Nakajin「そうなんだよ(笑)」
Saori「なんかいろんなお茶を用意してもらう、とか言ってね。第1回は(お茶を)すすってましたよ(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「第1回はすすってましたね(笑)」
Fukase「すすってましたよ(笑)」
〜 回想開始 〜
Fukase「なんか今日お茶飲んでいい…?ケトルが用意されてて(笑)」
Nakajin「らしいっすね(笑)」
Fukase「お茶入れます?」
Nakajin「お茶入れてください(笑)」
Fukase「何にします?」
Nakajin「放送中ではあるんですけどお茶を入れてもらおうかなと思います。」
Saori「いいですね。」
Nakajin「本日のお茶のラインナップがある。何があるんですか?」
Fukase「チャイと緑茶です。」
Nakajin「チャイと緑茶が本日ご用意されてます。」
DJ LOVE「あら。」
Saori「チャイがいい。」
DJ LOVE「僕も。」
Nakajin「じゃあちょっとFukaseくんに入れてもらうおうかな。僕チャイを、チャイください。」
DJ LOVE「僕もチャイがいいですねぇ。」
Fukase「みんなチャイだね。」
Nakajin「3チャイで!」
〜 回想終了 〜
Fukase「本当にね、お茶どころかよ。みんな一緒にいないしね。」
Nakajin「リモートでやったりとか(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Saori「リモートのときもありますからね(笑)今回もそうですけど。」
Nakajin「ね。」
Fukase「もう本当、ひとりですよ。ついに。」
Saori「(笑)」
Fukase「みんなでお茶をすすってたっていうね。あたたかい “The House” からね、100回目にしてね、ひとりで今 キンキンに冷えた家にいる。」
Saori「だってお茶すすってたのとかさ、“The House” 的にはちょっと黒歴史的なんじゃないかと思うんだよね(笑)」
Nakajin「(笑)」
Saori「だってもう続いてないもん(笑)1回しかやってないんだから(笑)」
Nakajin「まぁだって、そういうことができなっちゃったんだもん(笑)状況的に。」
Saori「(笑)」
Fukase「いつだって別に戻ってきていいんだよ。」
Saori「いやぁ…。だってでもさ、昔 アイス屋さんでアルバイトしてたとき。新装開店のアイス屋さんだったから、『どんな挨拶にする?』ってみんなで話してて。」
Nakajin「挨拶ね。」
Saori「イタリアの言葉がいいんじゃないか、って話になって。『ペルファボーレ!』みたいに言ってたの。」
Nakajin「へぇ〜!」
DJ LOVE「へぇ〜。」
Saori「ストロベリー なんとか アイスだったら『スト!ペルファボーレ!』みたいな。」
Nakajin「へぇ〜!」
DJ LOVE「うん。」
Saori「それね、本当に一瞬でやめて今すごい黒歴史だったなぁ、と思うんだよね(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「それは違うよ!俺はペルファボーレの真ん中にいたから知ってるけど。」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「(笑)
Saori「黒歴史じゃない?」
Fukase「いやいや。あれは誰かが急に言い始めて、無理矢理やらされた感だけど。お茶は超楽しみにしてたもん。」
Saori「(笑)」
Nakajin「お茶はね(笑)」
Fukase「そうだよ(笑)」
Nakajin「しょうがなくできなくなったわけですから。」
Saori「まぁね。」
DJ LOVE「そうだね。」
Saori「やりたかったけど。」
Fukase「100回目なんていったら知らないお茶はなかったんじゃないか、と思ってるよ。」
Saori「たしかにね。」
Nakajin「100回やってたらね。」
Fukase「100個飲んでるよ。」
Nakajin「世の中のお茶を知り尽くしてたかもしれない。」
Saori「『何回目、緑茶?』ってなってるよね、きっと。」
Fukase「緑茶にも色々あるんだよ、Saoriちゃんはわかんないかもしれないけど。」
Nakajin「産地が。」
Fukase「Saoriちゃんは略茶は何でも一緒、みたいな顔してるけどさ。」
Saori「(笑)」
Nakajin「違うのよ。」
Fukase「最近俺、コーヒー飲むんですよ。なんと。」
Nakajin「ね。飲んでるね。」
DJ LOVE「うん。」
Saori「飲んでるよね。」
Fukase「ついに大人になりましたね。コーヒー屋さんみたいなところにも行くわけですよ。」
Nakajin「行ってるよね。」
Saori「え、家にコーヒー豆買ってる人、Fukaseくん?」
Fukase「いや、豆買ってる人はFukaseくんじゃない。」
Saori「あ、違うのね。」
Fukase「俺はね、なんかね。カンタンでいいんだよね。外で飲むから家のやつは割と安っぽくていい派なんですよ。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「何ならインスタントコーヒーでも受験のときを思い出していいな、って思いますよ。」
Nakajin「あぁ〜、インスタント。」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「お湯で溶かすやつね。」
Fukase「うん。」
Saori「インスタとで満足できるなら楽でいいよね。」
Fukase「まぁ(笑)そうっすね(笑)」
Saori「いや(笑)」
Fukase「楽でいいよね、って(笑)」
DJ LOVE「(爆笑)」
Saori「マウントとってないよ、今(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「いやぁ(笑)マウントっぽかったなぁ(笑)」
Saori「(笑)」
Fukase「楽でいいよね、って言われちゃうとね(笑)そうっすね(笑)自分、楽で助かってますよ(笑)」
Nakajin「(笑)」
Saori「(笑)」
Fukase「って感じなんですけど(笑)」
Saori「(笑)」
Nakajin「楽したらいけないみたい(笑)」
Saori「いやいや(笑)いいと思いますよ(笑)何でも高級なものがいいってわけじゃないと思いますから(笑)」
Fukase「そうっすよ。」
Saori「うん。」
Fukase「うん。」
Nakajin「まぁね。というわけで100回目を迎えたんでお祝いメールもたくさんいただいているというわけなんで。」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「普段からすごい幅広い年代の方からメッセージをいただいてることもありますんでね。改めてみなさん、どうもありがとうございます、ということで。」
Fukase「ありがとうございます。」
Nakajin「これからもよろしくお願いします。」
1曲目
Nakajin「SEKAI NO OWARI、Nakajinです。」
Fukase「Fukaseです。」
Saori「Saoriです。」
DJ LOVE「DJ LOVEです。」
Nakajin「SEKAI NO OWARI、先週は大きな発表が3つほどありましてですね。それを少し紹介したいんですけど。まずは、4月24日、幕張メッセで行われるライブイベント THE PARADE に出ることが決まりまして。さらにここにね、一緒にこのイベントに参加するアーティストを紹介したいんですけども。1組目はマキシマム・ザ・ホルモン。2組目のアーティストはBiSH。3組目のVaundy。ということでね。この THE PARADE というイベント、是非足を運んでいただけたらな、と思います。ライブの詳細は僕らのウェブサイトをチェックしてください。」
THE PARADEの詳細はこちらから。
https://the-parade.com/
Nakajin「さらにですね、SEKAI NO OWARIのヒストリーをたどる大型エキシビジョン THE SECRET HOUSE を開催します。これは、長らく延期という形になってたんですけど4月24日からまた再開できそう、ということで。ちょっとこのエキシビジョン、THE SECRET HOUSE なんでね、シークレットなことかなり多めであんまり多くを語れないんですけど。 THE SECRET HOUSE っていうのもやっているのでぜひそちらもチェックしてもらいたいと思います。」
THE SECRET HOUSEの詳細はこちらから
https://the-secret-house.com/。
Nakajin「さらにさらに、8月からドームツアーも行いたいと思います。場所はですね、バンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム 大阪、福岡PayPayドーム、そして初の東京ドームということで。」
Fukase「いわゆ4大ドームツアーですか?」
Nakajin「そうだね。」
Saori「そうですね。」
Nakajin「4大ドームやらせていただきます。」
Saori「いやぁ、東京ドームはね。今までやろう、って言って何度ダメになってきたかっていう歴史がありますから。」
Nakajin「そうですね。」
Fukase「まぁそうですね〜。」
Saori「ようやく決まった2020年?」
Fukase「うん。」
Nakajin「Du Gara Di Duっすね。」
Saori「そう、Du Gara Di Duのときもようやく。あれまでにね、何度も東京ドームできそう、っていう機会が何度もあったんだけどなかなか(会場が)とれなくて。人気の会場で。」
Nakajin「そもそもね、野球をやる場所だったりもするので。」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「(会場が)空く日程も少なくてね。」
Saori「ようやくとれたDu Gara Di Duもね、中止になっちゃって。」
Nakajin「うん。」
Saori「もう何度目の正直か、ですよ。」
Nakajin「そうっすねぇ〜。今ね、ツアーの最中ではあるけどまた次のツアーの発表するって結構珍しいんじゃないのかなぁ?俺たちにしては。」
DJ LOVE「そう?」
Saori「え、そう?いつも…、あ。最中じゃなくて最後に発表するのか。」
DJ LOVE「そうそう。」
Nakajin「そうだね。俺たちはまだ埼玉公演を残してるからね、BLUE PLANET ORCHESTRAの。」
Saori「うん。」
Fukase「うん。」
Saori「いつもね、千秋楽で発表みたいな感じなんだけど。」
Nakajin「うん。」
Saori「まぁ、時間が詰まってるんでしょうね。」
Nakajin「8月ですからね。結構、もう。」
Saori「もうすぐなんだよ。」
Nakajin「あっという間な気がするね。」
Saori「うん。」
Nakajin「半年しかないっていうね。」
Saori「ね。ちょっともう速攻で準備が始まるっていう。」
Nakajin「そうなんすよ。」
Fukase「いやぁ、もう東京ドーム見てきましたよ。」
Nakajin「見てきた?」
Fukase「うん。スカイツリーから見下ろしてきたよ。」
Saori「(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「(笑)
Nakajin「上から(笑)」
Fukase「そう(笑)」
Nakajin「上からの演出が?(笑)」
Saori「なんか参考になるの、それ(笑)」
Fukase「いや、見下ろしてきた(笑)気持ちで負けちゃいけないと思ったから高いところから見下ろしてきたよ。」
一同「(笑)」
Nakajin「東京ドームを(笑)」
Fukase「上からね(笑)腕を組んでよ(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「(笑)」
Fukase「俺が東京ドームか、なんて言って。」
Saori「(笑)」
Nakajin「腕を組んで(笑)手術室の上のちょっと偉い人みたいじゃん(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「『医龍』で言うと佐々木蔵之介さんの位置だよね(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「見てきたよ(笑)」
Nakajin「あるよね(笑)あの部屋なんだろう、っていっつも思う(笑)」
Fukase「はい(笑)」
Nakajin「はい(笑)というわけで東京ドームを含めた4大ドームツアーやるのでぜひ楽しみにしていてください。」
ドームツアーの詳細はこちら。
https://www.sekainoowari-tour.jp/
2曲目
Nakajin「それでは、今日もリスナーの皆さんから届いたメッセージを紹介していきましょう。」
福岡県 18歳 女性 ちゃんりお 私は初めて『RPG』を聴いた小学生の頃、セカオワのFukaseさんは喉からロボットの声が出るんだ、と思いこんでいました。セカオワの皆さんは小さい頃に思い込んでいたことや、勘違いしてたいたことありますか?
Nakajin「ということですけど。」
Fukase「思い込んだり勘違していたこと?」
DJ LOVE「う〜ん…。」
Nakajin「なんか最近ふと思い出したんだけど。」
Fukase「うん?」
Nakajin「先週かな、なんかコーヒーの話したじゃないですか。エスプレッソが…、みたいな。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「はい。」
Nakajin「エスプレッソはあんなに小さいんだ、みたいな。」
Saori「うん。」
Nakajin「コーヒー関連で1個思い出したのが、ウインナーコーヒーってたまにあるじゃないですか。」
DJ LOVE「あぁ〜、ありますね〜。」
Saori「あぁ〜(笑)」
Nakajin「あれ、ウインナーがささってるコーヒーだと思ってた(笑)」
Saori「(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「割と直球でそういうこと思ってたんですね。」
Saori「まぁ。思っちゃうよね。」
Nakajin「ウインナーがささってんのかなぁ、って思ってましたね(笑)」
Fukase「そういう言葉の勘違いね。」
Nakajin「うん。言葉系は多いよね。」
Fukase「Saoriちゃんとさ、ファミレスでさ。何がきっかけだったかわかんないけどめちゃくちゃ喧嘩してたわけ。」
Nakajin「うん。」
Saori「はいはいはいはい。」
Fukase「めちゃ言い合いしてたわけよ。」
Saori「うん。」
Fukase「もうどっちが悪いとかじゃないの。もうとにかくただスパーリングのように喧嘩してるわけよ。」
Saori「(笑)」
Nakajin「うん。」
Saori「高校生くらいだよね。」
Fukase「うん。高校生くらいのとき。『このバカが!』みたいなことを言いたかったんだよね、多分 俺は。」
Saori「うん。」
Fukase「ちょうどそのファミレスに行く前に…、また『刃牙』なんだけど。『刃牙』を読んだの。」
DJ LOVE「(笑)」
Saori「(笑)」
Fukase「『刃牙』を読んでたら『この子煩悩が!』っていうシーンがあったんですよ。」
Saori「うん(笑)」
Fukase「 “子煩悩” っていうのがわからなかったの、そのとき。意味はわからなかったんだけど文脈から察するに割と『バカが!』みたいなイメージだったわけ。」
Nakajin「子供の脳みそか〜、みたいな。」
Saori「はいはいはいはい。」
Fukase「まぁまぁ割とそんな感じかな。 “バカ” をちょっと難しく言ってるな、って思って。喧嘩してるSaoriちゃんに向かって『この子煩悩が!』って言ったんだよね。」
Saori「(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Saori「言いましたね(笑)言い放ちましたね(笑)」
Fukase「言い放ちましたよ(笑)言い放ったあとのSaoriちゃんの鬼の首を取ったような顔ね(笑)」
Saori「(笑)」
Fukase「『子煩悩ってどんな意味か知ってるの?(笑)』って言われて(笑)」
Nakajin「(笑)」
Saori「(笑)」
Nakajin「これがね(笑)頭脳的マウンティングだね(笑)」
Saori「(笑)」
Fukase「うん。」
Saori「(Fukaseくんを)倒しましたね(笑)」
Nakajin「(笑)」
Saori「一撃必殺でね(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「一撃カウンターだよね(笑)」
Nakajin「カウンターだね(笑)」
DJ LOVE「完全にガラ空きだったね(笑)」
Fukase「ガラ空きだった(笑)」
Nakajin「ボディーがお留守だった(笑)」
Saori「ボディーがお留守だね、完全に(笑)」
Fukase「俺は完璧に決まった、と思った瞬間にね(笑)すごかったんだよね(笑)残像だったんだよね(笑)」
一同「(笑)」
Fukase「Saoriちゃんに(笑)びっくりしましたけどね(笑)」
Saori「(笑)」
Fukase「いやぁ、ちょっとね(笑)恥ずかしいね(笑)もうこういうさ、ラジオとかを録る身になるとさ。喋ろうとするときになるべく簡単な言葉で喋ろうとするね。」
Nakajin「(笑)」
Saori「(笑)」
Fukase「あと新しい言葉を言おうとするときに静かにググる。」
Nakajin「あぁ〜(笑)」
Saori「(笑)」
Nakajin「うん(笑)うん(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「静かにケータイを出してググるね(笑)」
Nakajin「そうね(笑)」
Saori「そうね〜。」
Nakajin「言い間違えられないよね。」
Saori「ラジオで『子煩悩が!』なんて言った日にはもう大変ですよ(笑)」
Fukase「いやぁ、もう “子煩悩” ってあだ名になるでしょ、俺が。」
一同「(笑)」
東京都 14歳 女性 すもももももももものうち 私は外国の珍しいお菓子を作るのが行ったことない国のことが少し知ることできた気がしてとても好きです。セカオワの皆さんは、今までに食べたり見たりした珍しい食べ物などはありますか?
Saori「珍しい食べ物…。」
Nakajin「まぁなんか。」
Fukase「う〜ん。いっぱいありますよ。」
DJ LOVE「いっぱいあるよね。」
Saori「いっぱいあるね。」
Fukase「やっぱ1番パッと出るのは サソリ🦂 かなぁ。」
DJ LOVE「まぁね〜。」
Fukase「 サソリ🦂 珍しいね。」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「大きい サソリ🦂 と小さい サソリ🦂 食べたからね。姿揚げ っていうんですか?」
DJ LOVE「だね。」
Fukase「そうだね。素揚げ…?」
Nakajin「大豆のおせんべいみたいな味しましたよ。」
Fukase「うん。なんか大豆を揚げたみたいな味だった。」
DJ LOVE「硬いんだよね、すごい。」
Nakajin「うん。」
Fukase「硬い。」
Nakajin「ケガする、口の中。」
Fukase「うん。」
Nakajin「他なんかあったっけ。」
Fukase「変わった食べ物は…、韓国で エイのお刺身 みたいなの。」
DJ LOVE「あぁ〜!」
Nakajin「あれは変わってたわ。」
DJ LOVE「ホンオフェですね。」
Fukase「うん。」
Nakajin「ヒョンオフェ?」
DJ LOVE「ホンオフェ?」
Nakajin「あ、ホンオフェ。」
Fukase「うん。
Saori「Nakajin、食べれた?」
Nakajin「いや…、俺トライしようとしたけどなんていうの。口の前5cmくらいまで近づけたらダメだな、って思って。」
DJ LOVE「あぁ〜。」
Saori「うん。あれ、LOVEさん以外にいった人いるの?」
Fukase「いないよ(笑)」
Saori「いないんだ(笑)」
Fukase「Nakajinがいけないんだったら俺しか残ってないもん(笑)」
Saori「いやぁ、私もね。臭いで。」
Nakajin「あれすごかったなぁ…。」
Fukase「うん。」
Saori「ダメだったんだよね。LOVEさんすごいよ!」
DJ LOVE「世界で2番目に臭い料理なんだってね。」
Nakajin「すごいね(笑)」
Fukase「うん。」
Nakajin「2番目か…。」
Saori「あ、シュールストレミングスに次に?」
DJ LOVE「次なんだよ。シュールストレミングスはそもそも日本だと食べれる場所があんまりないでしょ?」
Nakajin「ないのかな…?」
Saori「調べたことないけど(食べれるところは)見たことないね(笑)」
DJ LOVE「屋外とかしかないから。」
Nakajin「缶詰だよね?」
DJ LOVE「そう。缶詰だからさ。屋外じゃないと開けれないよね、多分。」
Fukase「うん。でもなんかさ、クサヤって臭い、って言うけど。」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「目の前に出てきたらLOVEさんも食べてたけど。まぁ、近づけば(そうでもない)じゃん。あれさ、焼いてるときがとんでもないんだよね。」
DJ LOVE「そうなんだよね。」
Saori「うん。」
Fukase「隣の家がさ、昔クサヤ焼いてて。子供ながら隣の家のトイレが大変なことになったんじゃないか、って思って(笑)」
一同「(笑)」
Saori「お家でクサヤ食べる人いるんだね。」
Fukase「いるでしょ、そりゃ〜。」
DJ LOVE「うちの実家もたまに焼いてたもん。」
Saori「え。え!?そうなんだ!?」
DJ LOVE「うん。」
Nakajin「へぇ〜!?」
Saori「そういうものなんだ。」
Nakajin「普通に食べるものなんだね。」
Saori「うん。イベント物だと思ってた。」
Fukase「いや(笑)イベント物じゃないよ(笑)酒のつまみでしょ?(笑)」
DJ LOVE「つまみだよね。」
Saori「あ、そうだったんだ。」
Fukase「うん。」
Nakajin「そうなんだ。」
DJ LOVE「ホンオフェを食べたときもさ、すごく臭いじゃないですか。」
Nakajin「うん。」
DJ LOVE「でも韓国の料理で世界で2番目に臭い料理だ、って紹介されて。実際に食べてみてさ。」
Nakajin「うん。」
DJ LOVE「そのあとさ、『ホンオフェは結構みんな普段から食べるんですか?』って聞いたら『全く食べない。』って言われて。」
Saori「(笑)」
Nakajin「(笑)」
DJ LOVE「もう衝撃だよね(笑)日本人が海外から来た人に例えば面白半分で納豆を食べさせたとしてもさ、普段から食べてるじゃん(笑)」
Fukase「うん(笑)」
Nakajin「うん(笑)食べてる(笑)」
Saori「そうだね(笑)」
DJ LOVE「普段食べないものを食べさせて面白がるっていうのはちょっと衝撃を受けたよね(笑)」
一同「(笑)」
Nakajin「食べてないんかい、みたいなね(笑)」
Saori「確かに外国人来たときに初っ端クサヤは出さないもんね。」
Nakajin「そうだね。」
Fukase「食べさせたことない。売ってるところ見たこともないかもしれない。」
Saori「うん。」
Nakajin「あぁ〜。確かに。」
DJ LOVE「そうだね。」
Nakajin「どこで買えるか分からないね(笑)」
3曲目
DJ LOVE「『SEKAI NO OWARI “The House”』ではみなさんからメッセージを募集しています。番組への感想、質問、僕らに選曲してほしい選曲テーマなどどんなことでも大丈夫です。アドレスは http://www.tfm.co.jp/house 。」
Nakajin「それでは、また来週土曜日の夜10時半にお会いしましょう。ここまでのお相手はSEKAI NO OWARI、Nakajinと、」
Fukase「Fukaseと、」
Saori「Saoriと、」
DJ LOVE「DJ LOVEでした。」